賞味期限
安心して使える期限
消費期限
安全に使える期限
累計販売台数5万台以上、いまだに高い販売台数を誇り、根強い人気を継続しているiPhone SE(第2世代・第3世代)。
多くの方が「この人気機種は、一体いつまで使えるのだろうか?」と疑問を持っていることでしょう。
そこで本記事では、この名機iPhone SE(第2世代/第3世代)について、「賞味期限」と「消費期限」の観点から徹底解説します。
賞味期限=安心して使える期限
スマートフォンの「賞味期限」については、性能面、例えば「ゲーム」や「カメラ」などが満足に動作する期間と捉える方もいるかもしれませんが、
本記事では最新のOSバージョンに対応して利用できる期間として定義します。
それでは、iPhoneの賞味期限はどれくらいあるのでしょうか?
iOSのバージョンアップは5回〜6回
iOSのバージョンアップの回数について、Appleからの公式発表はありませんが、これまでの10年間の傾向から、
通常は5回から6回程度行われています。
近年、Androidスマートフォンが長期のOSアップデート保証を提供する傾向にあることを考慮すると、Appleが今後アップデート回数を減らす可能性は低く、
「最低6回」は保証されると見て良いでしょう。
これらの点を踏まえ、iPhone 7以降のモデルのサポート期限の目安をまとめました。
iOS賞味期限一覧(予測含む)
| シリーズ | 発売年 | 初期搭載OS | 最終対応OS | 賞味期限 | アップデート回数 |
|---|---|---|---|---|---|
| iPhone 7 | 2016年 | OS 10 | iOS 15 | 2021年9月 | 5回 |
| iPhone 8/X | 2017年 | OS 11 | iOS 16 | 2022年9月 | 5回 |
| iPhone XS | 2018年 | OS 12 | iOS 18 | 2023年9月 | 6回 |
| iPhone 11 | 2019年 | OS 13 | iOS 26 (2025年) | 2026年9月 (iOS27リリース迄) | 6回 |
| iPhone SE2 | 2020年 | OS 13 | iOS 26 (2025年) | 2026年9月 (iOS27リリース迄) | 6回 |
| iPhone 12 | 2020年 | OS 14 | iOS 27 (2026年) | 2027年9月 (iOS28リリース迄) | 6回 |
| iPhone 13 | 2021年 | OS 15 | iOS 28 (2027年) | 2028年9月 (iOS29リリース迄) | 6回 |
| iPhone SE3 | 2022年 | OS 15 | iOS 28 (2027年) | 2028年9月 (iOS29リリース迄) | 6回 |
| iPhone 14 | 2022年 | OS 16 | iOS 29 (2028年) | 2029年9月 (iOS30リリース迄) | 6回 |
| iPhone 15 | 2023年 | OS 17 | iOS 30 (2029年) | 2030年9月 (iOS31リリース迄) | 6回 |
| iPhone 16 | 2024年 | OS 18 | iOS 31 (2030年) | 2031年9月 (iOS32リリース迄) | 6回 |
| iPhone 16e | 2025年 | OS 18 | iOS 31 (2030年) | 2031年9月 (iOS32リリース迄) | 6回 |
| iPhone 17 | 2025年 | OS 26 | iOS 32 (2031年) | 2032年9月 (iOS33リリース迄) | 6回 |
(ただし、2026年4月時点での最新OSであるiOS 26への対応状況など、iPhone 11以降の機種に関する情報は、Appleからの正式発表がないため、すべて予測に基づいています。)
iPhone SE(第2世代)の賞味期限
iPhone SE(第2世代)は、2026年9月リリース予定の「iOS 27」には対応しない可能性が高いと予想されます。
したがって、その「賞味期限」は2026年9月初旬までとなる見込みです。
iOS 27の対応機種は、例年通りであれば、WWDC26(2026年6月8日〜12日開催予定)で発表されると思いますので、ユーザーは要注目です。
補足: 2020年発売のiPhone SE(第2世代)と2019年発売のiPhone 11の「賞味期限」が同じなのは、SE(第2世代)が「iPhone 8の筐体にiPhone 11と同じCPUを搭載した実質的な廉価版」であり、初期OSも共通しているためです。
iPhone SE(第3世代)の賞味期限
iPhone SE(第3世代)は、2027年リリースのiOS 28が最終対応バージョンとなり、翌年のiOS
29には非対応になると予想されます。
このため、「賞味期限」は2028年9月初旬までと見込まれます。
WWDC26でiPhone SE(第2世代)がiOS 27のサポート対象から外れることになれば、iPhone
SE(第3世代)の「賞味期限」の根拠の補強材料となるので、この点にも注目してみましょう。
補足: iPhone SE(第3世代)も、SE(第2世代)と同様にiPhone 8の筐体にiPhone 13と同じCPUを搭載した「iPhone 13の実質的な廉価版」です。したがって、iPhone SE(第3世代)とiPhone 13のサポート期間は同等になる見込みです。
賞味期限が切れるとどうなるの?
最新バージョンにアップデートできなくなっても、単純に「新しいOSの機能が使えなくなる」だけで、実用上の大きな支障は出ません。
むしろ、アップデートに対応していても機種が古すぎると、「ストレージ容量を圧迫する」「動作が重くなる」といった問題が発生するケースもあります。
そのため、現在使用しているアプリが非対応になるなど、ご自身の利用目的で不便が生じない限りは、使い続けても問題ないでしょう。(これは個々の使い方によります)
ただし、セキュリティに関わるソフトウェアアップデートは、必ず適用することが重要です。
消費期限=安全に使える期限
最終iOSバージョンへの対応を「賞味期限」と捉えるならば、消費期限はセキュリティ更新を含むソフトウェアアップデートの提供期間と定義できます。
そしてこちらに関しても「Apple公式からの発表はありません」が、賞味期限同様に過去の実績から推測することが可能です。
それでは、日本国内で発売されたこれまでのiPhoneに搭載されてきたiOSの「ソフトウェアアップデートのサポート状況」を、次の表にまとめてご紹介します。
ソフトウェアアップデートのサポート状況
| iOSバージョン | リリース | 最新/最終バージョン | 最終/最終更新日 | 更新回数 | サポート |
|---|---|---|---|---|---|
| iOS 2 | 2008年10月14日 | iOS 2.2.1 | 2009年5月13日 | 6回 | 終了 |
| iOS 3 | 2009年9月19日 | iOS 3.2.2 | 2011年2月21日 | 8回 | 終了 |
| iOS 4 | 2010年9月18日 | iOS 4.3.5 | 2011年7月1日 | 16回 | 終了 |
| iOS 5 | 2011年11月10日 | iOS 5.1.1 | 2012年5月25日 | 3回 | 終了 |
| iOS 6 | 2012年9月19日 | iOS 6.1.6 | 2014年2月21日 | 9回 | 終了 |
| iOS 7 | 2013年9月18日 | iOS 7.1.2 | 2014年7月1日 | 9回 | 終了 |
| iOS 8 | 2014年9月17日 | iOS 8.4.1 | 2015年8月13日 | 10回 | 終了 |
| iOS 9 | 2015年9月16日 | iOS 9.3.6 | 2019年7月22日 | 12回 | 終了 |
| iOS 10 | 2016年9月14日 | iOS 10.3.4 | 2019年7月22日 | 11回 | 終了 |
| iOS 11 | 2017年9月19日 | iOS 11.4.1 | 2018年7月9日 | 15回 | 終了 |
| iOS 12 | 2018年9月18日 | iOS 12.5.8 | 2026年1月26日 | 29回 | 継続中 |
| iOS 13 | 2019年9月19日 | iOS 13.7 | 2020年9月1日 | 16回 | 終了 |
| iOS 14 | 2020年9月16日 | iOS 14.8.1 | 2021年10月26日 | 15回 | 終了 |
| iOS 15 | 2021年9月21日 | iOS 15.8.6 | 2026年1月27日 | 30回 | 継続中 |
| iOS 16 | 2022年9月12日 | iOS 16.7.14 | 2026年2月3日 | 30回 | 継続中 |
| iOS 17 | 2023年9月18日 | iOS 17.7.7 | 2025年5月6日 | 17回 | 継続中 |
| iOS 18 | 2024年9月16日 | iOS 18.7.7 | 2026年3月26日 | 22回 | 継続中 |
| iOS 26 | 2025年9月16日 | iOS 26.4 | 2026年3月25日 | 7回 | 継続中 |
サポートが継続しているiOSの中で最も古いのは、2018年にリリースされたiOS 12です。
その最新バージョンである12.5.8は、2026年1月29日に公開されました。
2018年リリースのOSが2026年になってもサポートされているという事実にまず驚かされますが、さらに驚くべき真実があります──
このiOS 12に対応している最も古い機種は、なんとiPhone 5sなのです。
iPhone 5sは2013年の発売で、十二支が一巡するよりも長い年月が経過しています。
Android OSも最近は機種によって長期サポートが提供されるようになりましたが、Appleは以前からこのような長期サポートを実施していました。
iPhoneのOSサポート⇒長い
Android OSのサポート⇒短い
未だに根付いているこういったイメージはこういった部分の影響なのでしょう。
iPhone SE(第2世代/第3世代)の消費期限
iPhone SE(第3世代)も心配なし
上記を考慮すると、iPhone SE(第2世代)もiPhone SE(第3世代)も、消費期限を心配する必要はありません。
先ほど登場したiPhone 5sという文字に、「懐かしい、あの頃のiPhoneの方がよ...」といった感慨を覚えた方もいらっしゃるでしょうが、iPhone
SE(第2世代/第3世代)がそうした懐かしの対象となる頃も、おそらくサポートは継続されていることでしょう。
サポート終了の法則
iOS 12のサポートがいまだに継続中なのでiPhoneの消費期限は長い──
いやいや、iOS 12より新しい13,14,17は終了しているのにそれはおかしくない?
そのように思われた方は、非常に鋭い視点をお持ちです──
が、実はここにも明確な法則が存在しており、それをまとめたものが以下の表になります。
| モデル | 初期OS | iOS4系 | iOS5系 | iOS6系 | iOS7系 | iOS8系 | iOS9系 | iOS10系 | iOS11系 | iOS12系 | iOS13系 | iOS14系 | iOS15系 | iOS16系 | iOS17系 | iOS18系 | iOS26系 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| iPhone 3G | iOS 2.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 3GS | iOS 3.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 4 | iOS 4.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 4S | iOS 5.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 5 | iOS 6.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 5s | iOS 7.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 5c | iOS 7.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 6 | iOS 8.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 6s | iOS 9.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone SE | iOS 9.3 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 7 | iOS 10.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 8 | iOS 11.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone XS | iOS 12.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 11 | iOS 13.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone SE2 | iOS 13.4 | 終了 |
表はiPhone 3GからiPhone SE(第2世代)までの初期OSバージョンから最終OSバージョンをまとめたものになります。
ライトユーザーさんだと表の見方が分かりにくいかもしれませんので、一部抜粋して文字に起こしてみます。
- 3G ⇒初期 iOS 2.0 ⇒ 最終 iOS 4系( 4.2.1)
- 3GS⇒初期 iOS 3.0 ⇒ 最終 iOS 6系(6.1.6)
- 4 ⇒初期 iOS 4.0 ⇒ 最終 iOS 7系(7.1.2)
- 4S ⇒初期 iOS 5.0 ⇒ 最終 iOS 9系(9.3.6)
- 5 ⇒初期 iOS 6 ⇒ 最終 iOS 10系(10.3.4)
- 5S ⇒初期 iOS 7 ⇒ 最終 iOS 12系(12.5.8)
以下略
という感じで、任意のモデルの行を右にたどっていき、終了の記載がセルがある列が、そのモデルが対応する最後のOSバージョンを示しています。
表に終了のセルがない列がいくつかありますので、そこを目立たせてみます。
| モデル | 初期OS | iOS4系 | iOS5系 | iOS6系 | iOS7系 | iOS8系 | iOS9系 | iOS10系 | iOS11系 | iOS12系 | iOS13系 | iOS14系 | iOS15系 | iOS16系 | iOS17系 | iOS18系 | iOS26系 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| iPhone 3G | iOS 2.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 3GS | iOS 3.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 4 | iOS 4.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 4S | iOS 5.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 5 | iOS 6.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 5s | iOS 7.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 5c | iOS 7.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 6 | iOS 8.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 6s | iOS 9.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone SE | iOS 9.3 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 7 | iOS 10.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 8 | iOS 11.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone XS | iOS 12.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone 11 | iOS 13.0 | 終了 | |||||||||||||||
| iPhone SE2 | iOS 13.4 | 終了 |
この一覧から、最終OSバージョンがiOS 5系、iOS 8系、iOS 11系、iOS 13系、iOS 14系、iOS 17系のモデルが存在しないことがわかります。
そして、これらのOSバージョンを「iOS消費期限一覧」のサポート終了OSバージョンと照合すると、完全に一致します。
つまり、iOS 5系、iOS 8系、iOS 11系、iOS 13系、iOS 14系、iOS
17系に対応するモデルは、すべて次のバージョンへのアップデートが可能であったため、継続的なソフトウェアアップデートが不要だったということです。
そのため、iPhone 5SとiPhone 6の最終バージョンであるiOS
12にはいまでも継続的にソフトウェアアップデートが行われているわけです。
現在サポート継続中のバージョンも古くなりすぎると、iOS 12以前のバージョンがサポートが終了しているように、打ち切られることになるとは思いますが、現状ではそこまで過度に心配する必要はないでしょう。
消費期限が切れるとどうなるの?
流石に一般的な使用目的で、そこまで長期間使い続ける方はいないと思いますが、念のためにお伝えします。
セキュリティ更新が終了すると、ウイルスやハッキングなどの脆弱性を狙った攻撃を受け、個人情報が流出する危険性が非常に高まります。これは、例えるならシースルーの部屋で生活するようなものです。
スマートフォンには個人情報が詰まっているため、ソフトウェアアップデートこそが最も重要なアップデートと言えます。
どういったニーズに最適なのか?
iPhone SE(第2世代)
賞味期限:2026年9月初旬頃 /
消費期限:発売後10年以上の可能性あり
主な用途が「電話」「LINE」といった連絡手段で、たまに「WEB検索」「動画」という感じであれば、まだまだ活躍できます。
個人で利用する場合はメイン機とは別のサブ機として、法人で利用する場合は(実際にかなり多いようですが)ガラケーの代わりとなる通信端末として活用するのがおすすめです。
近年、ハイエンドスマホが非常に高額になっているため、買い替え時に少しでも高く売れるよう、メイン機に使用感ができるのを避ける目的で、iPhone SE(第2世代)をサブ機として利用している方を多く見かけます。
iPhone SE(第3世代)
賞味期限:2028年9月初旬頃 /
消費期限:発売後10年以上の可能性あり
iPhone 13シリーズと同等のCPUを搭載しているため、ゲームの動作も(本格的なゲーマーにはおすすめできませんが)割と快適で、もう少しの間であればメインスマートフォンとして頑張れそうです。
特に、田舎のご両親や、初めてスマートフォンを持つお子様に渡す場合に、iPhone SE(第3世代)は非常におすすめです。
例えば、価格が安いという理由だけで同価格帯のAndroidスマートフォンを選んでしまうと、トラブルが発生した際のサポートや対応が難しくなることがあります。
このような点を考慮すると、家族間の連絡手段をiPhoneで統一したい場合に、iPhone SE(第3世代)は最も適した選択肢と言えるでしょう。
個体としての賞味期限と消費期限
iPhone
SE(第2世代/第3世代)の「賞味期限」「消費期限」を解説してきましたが、それはあくまでソフト面における「賞味期限」「消費期限」で、ハード面においても「賞味期限」「消費期限」が存在します──そう、経年劣化です。
例えば「ディスプレイの発色」や「ホームボタンの感度」なども考慮すべき点ですが、最も重要になるのは「バッテリーの持続時間」です。
スマートフォンは持ち運んで使用するデバイスであるため、バッテリーの問題は避けて通れません。
バッテリーの賞味期限と消費期限
iPhone SE(第2世代・第3世代)を購入する際、生産終了品のため新品を見つけるのは難しく、
仮に見つかってもけっこう高額になるため、どうしても中古品が主な選択肢となります。
皆さんにお伝えしておきたいのが、バッテリーの賞味期限と消費期限です。
iPhoneは【設定】⇒【バッテリー】⇒【バッテリーの状態】と進んでいくと、【最大容量】を見ることができます。
バッテリーの最大容量の目安
-
最大容量100%
-
バッテリー性能を最大限に使うことができます。
新品かそれに準ずるコンディションということです。 -
最大容量90%台
-
日常使い程度であれば、バッテリーの持ちはほとんど気にならないでしょう。
しかし、バッテリー容量が90%台前半になると、ゲームを頻繁にプレイするユーザーは「減りが早くなった」と感じ始めます。 -
最大容量80%台
-
日常使い程度であっても、SNSや動画視聴に多くの時間を費やすと、バッテリーの消耗の速さを実感することになります。
特にゲームのヘビーユーザーは、バッテリー容量が80%台前半にまで低下すると、買い替えを意識し始めます。 -
最大容量70%台
-
最大容量が80%を切ると、日常使い程度でも不満を感じるレベルで、スペックに不満が無くても買い替え推奨となります。
ちなみに弊社の買取では【減額対象】になります。
さらに、容量が70%に近づくと、「突然シャットダウンする」といった症状や、バッテリーの膨張が発生し始めることがあります。
バッテリーの膨張は発火の危険性を伴うため、画面の浮きなど、わずかでも膨張の兆候が見られた場合は、直ちに使用を中止してください。
以上の目安から判断すると、最大容量が80%台前半で「賞味期限」、70%台後半で「消費期限」と考えるのが妥当でしょう。
まとめ
ということで、iPhone SE(第2世代/第3世代)の賞味期限と消費期限を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?
「言われなくても知ってたし~」という方もおられると思いますし「全然知らない事ばかりだった」という方もおられると思いますが、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
ナンバリングモデルとしてホームボタンを搭載した最後のiPhoneはiPhone 8です。さすがにiPhone
8の筐体の使い回しは限界があると思われます。仮に今後“eシリーズ”とは別に“SEシリーズ”が復活したとしても、あの丸~いボタンが再び採用されることはないでしょう。
ホームボタンを愛用されている方に、iPhone SE(第2世代/第3世代)をできる限り長く、無理なく使っていただきたいという思いから、この記事を作成しました。
※アップデート更新情報は2025年4月時点のものです。
※最新OSに搭載される新機能には、端末の性能に依存するものも含まれます。そのため、OSをアップデートしても、一部の機能はご利用いただけない場合がございます。

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