中野サンモール店 カドクラ
キミはこのような悩みはないかね?
ゲーミングPCを使い倒しているワタシが絶対に後悔しない入門編の「10万円代で満足できるゲーミングPCの選び方」を分かりやすくご紹介するでござるよ。
昨今、AI技術の急激な普及にともなうメモリや半導体不足などの影響により、スマートフォンだけでなくゲーミングPCの価格も世界的に高騰が進んでいます。
新品のゲーミングPCを買うとなると最低限スペックの物でも20万円からと高額ですが、イオシスの中古ゲーミングPCであれば、なんと予算10万円台から実用的なスペックのモデルが購入することが出来ます。
まずは、同一スペックで新品と中古品の価格差をまとめてみました。

| CPU | Core i7 13700F 2.1GHz |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 1TB |
| グラフィックボード | GeForce RTX 3060 Ti |
| OS | Windows11 Home |
メーカー価格
(2023年発売当時)
235,980円
イオシス中古価格
(2026年7月現在)
129,800円
3年前の新品モデルと現在の中古品の比較ですが、なんと10万円もの差額があります。
「3年前のモデルなのに10万円しか下がらないの?」と思われるかもしれませんが、現在は半導体不足の影響により新品の現行モデルが当時よりさらに値上がりしています。
そのため、中古市場の価値も落ちにくいものの、「新品は高額で手が出せないけれど、スペックは妥協したくない」という方にとって、今まさに中古ゲーミングPCが最大の買い時となっています。
また、浮いた10万円で、ゲーム環境に必須である「144Hz以上の高リフレッシュレートモニター」や「人気のゲーミングマウス・キーボード」をすべて最高クラスで揃えることができます。
ゲーミングPCを選ぶ際は、プレイしたいゲームを動かすための「性能」と、使用環境に合わせた「形状」の2つの視点から検討することが重要です。
初めての方でも迷わずに自分にぴったりの1台を見つけられるよう、性能と形状をベースにした具体的な選び方をご紹介します。
ゲーミングPCの「種類が多くてどれを選べばいいか分からない」という原因の多くは、このスペックの差にあります。
ゲーミングPCは、価格と性能のバランスによって大きく3つのグレードに分類されます。
ご自身の予算や「どんなゲームをどう遊びたいか」に合わせて、最適なモデルを見つける事が大切です。
エントリーモデル
(初心者向け・価格重視)
CPUやメモリ、グラフィックボードなど性能全体を満たす必要最低限のパーツが搭載されているゲーミングPCです。
価格を極力抑えて、まずはPCゲームの世界に飛び込みたい方向けの入門モデルです。
『Valorant』や『Minecraft』などの軽いゲームであれば、快適に遊ぶことが可能です。
「画質にはそこまでこだわらない」「予算を10万円以下に抑えたい」というライトユーザーにおすすめです。
重いゲームは、画質設定を「低〜中」に下げることでフルHD解像度でプレイ自体は可能ですが動作がカクついたりゲーム中にソフトが落ちる事があるので「初めから重いゲームをしたい」「今後プレイしたい」と考えている方は選ぶのを控えましょう。
グラフィックボード(GPU)の目安
RTX 3050 / RTX 2080 等
ミドルレンジモデル
(標準・人気)
CPUやメモリ、グラフィックボードなど標準的パーツが搭載されているゲーミングPCです。
性能と価格のバランスが最も良く、全ユーザーの中で一番売れている王道のクラスです。
ほとんどのゲームをフルHDの「高画質」かつ「標準的なフレームレート(144fps以上)」で動かせます。
ゲームのみならず音楽を聞きながらの作業や軽い動画編集もこなせる万能さを持っています。
「せっかく買うなら失敗したくない」「最新のゲームも快適に遊びたい」というコスパ重視の方におすすめです。
新品でミドルレンジを買おうとすると16万〜25万円以上しますが、イオシスの中古であれば、この「一番美味しいミドルレンジ」が10万円台で手に入ります!
グラフィックボード(GPU)の目安
RTX 3060 / RTX 3060 Ti / RTX 3070 等
ハイエンドモデル
(上級者・ヘビーユーザー向け)
CPUやメモリ、グラフィックボードなど高性能パーツが搭載されているゲーミングPCです。
最新のテクノロジーを詰め込んだ、圧倒的な描画性能を誇る最高峰モデルです。
最新の超重量級ゲーム(『モンスターハンターワイルズ』など)を、4Kの大画面や最高画質設定でストレスなくプレイすることが可能です。
また、本格的なゲーム実況配信や、3Dモデリング、4K動画編集もサクサクこなします。
「ゲーム環境に妥協したくない」「4Kモニターや240Hz以上の超高性能モニターの力をフルに発揮させたい」というコアゲーマーの方におすすめです。
一方で、そこまでの高画質プレイや重い作業を予定していないライトユーザーにとっては、まさに「宝の持ち腐れ」になってしまいます。
予算オーバーを避けるためにも、無理にこのクラスを候補に入れる必要はありません。
グラフィックボード(GPU)の目安
RTX 4080 / RTX 5080 等
ここまでゲーミングPCの性能の違いについてご紹介してきましたが、本体の形状をどれにするかによっても、ゲームの快適さやスタイルは変わります。
「自分の部屋のデスクで腰を据えて遊びたい」「リビングや外出先でもプレイしたい」「ベッドの上で寝転びながらカジュアルに楽しみたい」など、ご自身のライフスタイルや「どんな姿勢でゲームをしたいか」に合わせて最適な形状を選びましょう。
デスクトップPC
拡張性・冷却性能が最も高く、コストパフォーマンスにも優れた「王道スタイル」
自宅のデスクに据え置いて、大画面モニターでどっぷりとゲームの世界に浸りたい方に一番おすすめなのが、デスクトップPCです。
プロゲーマーが使用するような本格的な環境を作りたい方、これからPCゲームを始めるすべての方にとって最もスタンダードな選択肢となります。
ハイスペックな環境を目指す方はもちろん、ミドルクラスやエントリークラスを検討している方であっても、持ち運ぶ予定がない限りは、排熱効率とコスパに優れたデスクトップPCを選ぶのが最もおすすめです。
ノートPC
画面とキーボードが一体型。省スペースでどこにでも持ち運べる「手軽さ重視スタイル」
「ゲームをしたいけれど、部屋に大きなデスクトップPCを置くスペースがない」「家の中の好きな場所や、外出先でもプレイしたい」という方に選ばれているのが、このゲーミングノートPCです。
正直なところ、負荷の高い最新の3Dゲームを毎日何時間もプレイするような使い方には、排熱面からあまりおすすめできません。
しかし、「処理負荷がそこまでかからない軽いゲーム(『League of
Legends』や『Minecraft』、軽めのインディーゲームなど)を中心に遊ぶ」、あるいは「画質やフレームレートにはそこまでこだわらず、カジュアルに楽しみたい」ということであれば、場所を選ばないゲーミングノートPCは非常に魅力的な選択肢になります。
ポータブルPC
携帯ゲーム機のような感覚でPCゲームをプレイできる最新スタイルのパソコン
本体が非常にコンパクトなため、デスクトップPCのような独立したグラフィックボードは搭載されていません。
内蔵ファンのサイズも小さいため、ノートパソコンやデスクトップPCと比べると冷却性能は劣ります。
「自宅で大作ゲームを長時間がっつりプレイしたい」という方にはあまりおすすめできませんが、ベッドの上で寝転がりながらプレイしたい方や、通勤・通学の移動時間、出張先でカジュアルなPCゲームを楽しみたい方にはおすすめです。
中古品がお得なのは分かっても、「中古のパソコンって本当に大丈夫? すぐ壊れたりしない?」と不安になるのは当然です。
ここでは、初心者が安心して選べるよう、中古ゲーミングPCのメリットと気を付けるべきデメリットを正直にお伝えします。
メリット
-
新品より圧倒的に価格が安い
同じ予算でも、新品より1〜2ランク上の高性能なパーツ(グラフィックボードなど)を搭載したモデルが3〜10万円以上安く手に入ります。
-
マウスやキーボードに投資できる
PC本体を安く抑えられるため、快適なプレイに欠かせない240Hz以上の高品質モニターやサイドボタンが複数あるマウスにお金を回すことでゲームで優位に立つことが可能です。
-
安い上に安心の3ヵ月保証
万が一の際も安心な「動作保証3ヵ月」といったサポート体制が整っている為、初心者でも安心してお買い求めいただけます。
デメリット
-
パーツの寿命・劣化リスクがある
前のオーナーがどのように使っていたかが不明なため、新品に比べてパーツの寿命が短い場合がありますが、デスクトップゲーミングPCであれば自身でパーツの交換が出来るため、一部分が故障しても直すことが出来ます。
-
アップグレードが難しい場合がある
特に数年前の古いモデルやコンパクトな筐体(ミニタワー)の場合、規格やサイズが合わず、最新のパーツに交換できないことがあります。
最後に「10万円代の予算」で選ぶべき最低スペックと、人気のゲームがどれくらい快適に動くかの目安をご説明します。
下記の基準を満たしていれば、購入後の「スペックが足りなくて動かない…」という失敗を防げます!
最低推奨スペック

| CPU |
Core i5 12400F以上 Ryzen5 5600以上 |
| メモリ | 16GB以上 |
| SSD | 512GB以上 |
| グラフィックボード | GeForce RTX 3060以上 |
CPU
PCのあらゆる計算や命令処理を行う「頭脳」にあたる最重要パーツです。
intelであれば10世代以降のCoreプロセッサ、AMDであれば3000番台以降を選ぶことでWindows11でゲームが出来るため、おすすめです。
最大の理由は、現在の主流OSである「Windows 11」の動作要件をクリアしている点にあります。
これより古い世代のCPUを選んでしまうと、Windows
11へアップグレードできなかったり、今後のアップデートやゲームのサポート対象外になってしまったりするリスクがあるため注意が必要です。
メモリ
PCが一度に作業をこなすための「机の広さ(作業スペース)」です。
ゲーミングPCを選ぶなら、最低でも「16GB以上」のメモリを搭載したモデルを絶対に選びましょう。
16GB以上であればゲームの他に音楽や通話(LINEやDiscord)を同時にしながらでも快適に遊ぶことが出来るでしょう。
SSD
ゲームやデータを保存するための「記憶装置」です。
512GBでもゲームをプレイすること自体に支障はありません。
しかし、最近のゲームは非常に大容量化しており、1タイトルで60GB以上(中には100GBを超えるものも!)の空き容量を求められることが珍しくありません。
アップデートやシステムが使う分の容量も考慮すると、複数のゲームをストレスなく楽しむためには1TB以上のSSDを選んでおくのが最も安心で快適です。
グラフィックボード
ゲーム画面を美しく、そして滑らかに映し出すための「最重要パーツ」です。
グラフィックボードは、ASUSやMSI、GIGABYTEなど様々なメーカーから販売されていますが、初心者の方がチェックすべきなのはメーカー名ではなく、搭載されているチップの型番です。
コスパ良くゲーム環境を整える場合は、ぜひRTX 3060以上という数字を合言葉に探してみてください!
上記のスペックでプレイ可能なゲーム
軽量級ゲーム
【Valorant】【Apex Legends】
【Fortnite】等
画質設定を適切に調整すれば、競技シーンで必須と言われる「144fps〜240fps」のフレームレートを安定して維持できます。
敵の動きが滑らかに見えるため、対戦で有利に立ち回れます。
重量級ゲーム
【パルワールド】
【モンスターハンターワイルズ】等
グラフィックの負荷が非常に高いため、高画質設定では少しカクつくことがあります。
しかし、画質設定を「低〜中」に調整したり、解像度をフルHDに設定すれば、60fps程を維持してストーリーを十分に満喫できます。
いかがでしたでしょうか?
イオシスでは、スマホやタブレットのみならず、中古のゲーミングPCも豊富に取り扱っています!
パソコン用のメモリや半導体の高騰により、「本当に欲しい」と思う機種はコスト感的に手を出しづらい...と考えている方でも中古品なら、憧れのモデルでも手が出しやすい予算で手に入るかもしれません!
また、イオシスの中古ゲーミングPCは、専門スタッフがしっかりと検品・クリーニングを行っており、万が一の際も安心な3ヵ月間の動作保証付きです。
「できるだけ安く、でも失敗したくない!」という方は、ぜひイオシスのラインナップをチェックしてみてください!

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