スマホの普及で
誰もがカメラを持ち歩く時代に
いつでも思い出を記録できる状況になったこと、加えてそれをSNSを通して世界に発信できるようになったことで、
スマホカメラに対しての要求もより高い基準が求められるようになり、またそれに応えるように高性能カメラを搭載したスマホが続々と発売されています。
こちらのページでは、現在日本国内で発売されているAndroidスマホの中で、カメラの性能の高さに定評のある機種をドドンとご紹介します。
レンズの数
スマホに複数のカメラ(レンズ)が搭載されているのは、「景色を広く撮る」「遠くのものをきれいに拡大して撮る」など、さまざまなシーンで画質を落とさずに撮影するためです。
レンズが1つだけの場合、ズームすると画質が荒くなってしまいます。しかし、複数のレンズがあれば、距離に合わせてカメラが切り替わるため、いつでも綺麗な写真が撮れます。
現在、カメラにこだわったスマホには3〜4個のカメラがついています。
特に、遠くをきれいに写す「望遠カメラ」は高級な機種にしかついていないことが多いです。
超望遠カメラを搭載したモデル
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Galaxy S26 Ultra
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Xiaomi 17 Ultra
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Pixe10 Pro
画素数
画素数(ピクセル数)とは、写真を構成する「色の点」の数のことです。
画素数が高いほど、写真を大きく印刷したり、一部を拡大して切り取ったり(トリミング)しても、画像が荒れにくくなります。
最近のトレンドとして、カメラにこだわったスマホでは、すべてのカメラが5000万画素だったり、中には2億画素という超高画素なモデルも登場しています。
ただ、単純に「画素数=画質」というわけではなく、写真の美しさは、レンズの性能や、光を取り込む「センサーの大きさ」など、複数の要素で決まります。
「画素数が多ければ絶対に綺麗」というわけではないので、全体のバランスが大切です。
3つの背面カメラに5000万画素を搭載したモデル
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AQUOS R9 Pro
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Xiaomi 14 Ultra
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OPPO Find X9
2億画素のカメラを搭載したモデル
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Galaxy S26 Ultra
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Xiaomi 17 Ultra
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Galaxy Z Fold7
センサーサイズ
イメージセンサーとは、カメラの中で光を受け取る「網膜」のような部品です。
センサーのサイズが大きいほど、光をたくさん取り込めるため、写真の画質(特に夜景の綺麗さや背景のボケ味)がグッと良くなります。
スマホカメラでは「1インチ」というサイズが最大級です。
1インチのセンサーを搭載したスマホはごく一部で、どれも「デジカメ並みに写真が綺麗」と非常に高く評価されています。
画素数だけでなく、この「センサーの大きさ」こそが、写真の美しさを決める最も重要なポイントです。
1インチセンサーを搭載したモデル
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AQUOS R9 Pro
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Xiaomi 17 Ultra
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Leitz Phone シリーズ
ズーム機能
多くの一般的なスマホに採用されているのが「デジタルズーム」です。
撮影した写真の一部を切り取り、引き伸ばして(拡大して)大きく見せる仕組みです。
画像を無理やり拡大しているだけなので、ズームすればするほど画質が荒くなってしまうのが難点です。
ただ、レンズを動かす複雑な機構がいらないためスマホを薄く仕上げやすく、大半の機種にこのタイプが搭載されています。
一方で、一部のハイエンドな高級スマホに搭載されているのが「光学ズーム」です。
一眼レフカメラと同じように、レンズを物理的に動かして遠くの被写体を大きく写します。
デジタルズームとは根本的に仕組みが異なり、どれだけズームしても画質がまったく劣化しないのが最大の強みです。
光学ズームを搭載したモデル
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Xeria1 VII
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Xiaomi 17 Ultra
オートフォーカス
写真や動画をイメージ通りに美しく撮るためには、主役となる被写体にしっかりとピントが当たっていることが不可欠です。
特に動画となると、動き回る被写体に対ししっかりとピントを当て続ける必要があり、これにはスマホ側にも高度な技術が求められます。
また、被写体の種類や環境に合わせて、それぞれに適したオートフォーカスの種類もあります。
シングルAF
(AF-S / One-Shot AF)
一般的な撮影と比べて、被写体を大きく拡大して写します。
コンティニュアスAF
(AF-C / AI Servo AF)
動いている被写体にピントを合わせ続けるのに適しています。
顔検出AF / 瞳AF
人物の顔や瞳を自動的に検出し、そこにピントを合わせる機能です。
ポートレート撮影などで非常に便利です。
被写体認識AF
人物だけでなく、動物(犬、猫、鳥など)、乗り物などをAIが認識し、自動でピントを合わせる機能です。
数あるスマホの中でも、ビデオカメラやミラーレス一眼カメラで技術を高めてきたSonyの作るXperiaシリーズは、動いている被写体に対するオートフォーカス性能の高さに定評があります。
オートフォーカス機能を搭載したモデル
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Xeria1 VII
手ブレ補正
手ブレ補正は、写真や動画撮影時に発生する手の震えによる画像のブレを軽減する機能です。
これにより、より鮮明で安定した写真や滑らかな動画を撮影することができます。
スマホの手ブレ補正には、主に以下の2つの方式があります。
光学式手ブレ補正
(OIS: Optical Image Stabilization)
仕組み
レンズやイメージセンサー(撮像素子)の一部を、手の震えとは逆方向に物理的に動かすことで、光軸のずれを補正します。
メリット
静止画・動画ともに効果が高い
特に低照度下での撮影や、大きくズームした際に効果を発揮します。
画質の劣化が少ない
光学的にブレを補正するため、画像処理による画質劣化がほとんどありません。
シャッターを切る瞬間のブレに強い
物理的に補正するため、シャッターボタンを押す際の微細なブレも軽減できます。
デメリット
機構が複雑で、本体が厚く、重くなる傾向がある
可動部品を内蔵するため、小型化が難しい場合があります。
コストが高い
高度な技術と部品が必要となるため、搭載機種の価格が高くなる傾向があります。
電子式手ブレ補正
(EIS: Electronic Image Stabilization)
仕組み
撮影した画像データの一部をクロップ(切り取り)し、その切り取った範囲をソフトウェア処理によって動かし、ブレを補正します。
メリット
小型化・軽量化しやすい
物理的な可動部品が不要なため、スマートフォンを薄く、軽く保てます。
低コスト
ソフトウェア処理で実現できるため、製造コストを抑えられます。
動画撮影で効果を発揮しやすい
比較的滑らかな動画を得やすいです。
デメリット
画角が狭くなる
画像の一部を切り取るため、実際に記録される範囲が狭くなります。
画質の劣化が起こりやすい
ソフトウェア処理で拡大するため、細部の描写が甘くなることがあります。
静止画への効果は限定的
特に大きなブレに対しては補正しきれない場合があります。
近年では、上記2つの方式を組み合わせたハイブリッド手ブレ補正を搭載するスマートフォンも増えています。
これは、それぞれの方式のメリットを活かし、より効果的な手ブレ補正を実現するものです。
ハイブリッド手ブレ補正を搭載したモデル
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Galaxy S26 Ultra
(スーパー手ブレ補正) -
Xeria1 VII
(AI+高精度ハイブリッド手ブレ補正) -
Zenfone12 Ultra
(ジンバルスタビライザー+EIS)
録画サイズとフレームレート
昨今のスマホカメラの性能向上により、テレビ番組など高いクオリティーを要求される動画の撮影でもスマホカメラが使われるようになっています。
スマホで撮影した映像をそのままスマホの画面で見る際にはそれほど高精細な解像度は必要ありませんが、
テレビ画面に投影するとなると、大型の画面にも耐えうる精細な解像度が必要となります。
よく目にする「4K」「8K」などと呼ばれる呼称は、撮影した映像の解像度を表しています。
画素数約4,000×縦約2,000の規格が「4K」、横約8,000×縦約4,000の規格を「8K」とされています。
8K動画撮影に対応したスマホ
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AQUOS R8 Pro
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Galaxy S26
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Xiaomi 17 Ultra
また、動画におけるもう一つの重要な指標として、フレームレートがあります。
動画のフレームレートとは、1秒間の動画を構成する静止画(フレーム)の枚数のことです。
単位は「fps (frames per second)」で表されます。
例えるなら、パラパラ漫画と同じ原理です。連続した静止画を高速で切り替えることで、人間の目はそれを滑らかな動きとして認識します。
フレームレートが高いほど、1秒間に表示される静止画の枚数が多くなり、動きがより滑らかで自然に見えます。
フレームレートの種類と一般的な用途
24fps
映画で一般的に使用されるフレームレートです。
人間の目に自然で、フィルム映画のような質感を持っています。
30fps
テレビ番組やライブ配信などでよく使用されるフレームレートです。
比較的滑らかで、安定した映像が得られます。
60fps
スポーツ中継やゲーム実況など、動きの速い映像を滑らかに表現するのに適しています。
また、撮影後にスローモーション再生する際にも、より滑らかな映像が得られます。
120~480fps
スーパースローモーション撮影に使用される非常に高いフレームレートです。 肉眼では捉えきれない高速な動きを、非常にゆっくりとした映像として再生できます。
フレームレートは撮影する内容や目的に合わせて適切な値を選択することが重要です。
例えば、日常的な記録やSNSへの投稿であれば30fpsで十分な場合が多いですが、動きの速い被写体を撮影したり、後でスローモーション編集をしたい場合は、より高いフレームレートを選択すると良いでしょう。
上記の動画の解像度と組み合わせて、例えば「4K解像度の動画を60pのフレームレートで撮影できる」場合には「4K60p」などと表記されることが多いです。
暗所撮影(夜景モード)
スマホカメラの夜景モードとは、暗い場所でも明るく鮮明な写真を撮影するための機能です。
なぜ夜景モードが必要なのか?
通常のカメラで暗い場所を撮影しようとすると、以下の課題が生じます。
写真が暗くなる
光量が少ないため、そのまま撮影すると全体的に暗い写真になってしまいます。
手ブレが発生しやすい
明るさを確保するためにシャッタースピードを遅くすると、わずかな手の震えでも写真がブレてしまいます。
ノイズが多くなる
感度(ISO)を上げると明るく撮れますが、画像にざらつき(ノイズ)が多く発生してしまいます。
夜景モードの仕組み
夜景モードは、これらの課題を解決するために、主に以下のような処理を行います。
複数枚の写真を撮影・合成
異なる露出で複数枚の写真を連続して撮影し、それらを合成することで、明るい部分から暗い部分まで階調豊かに表現します。
ノイズリダクション
複数の画像を合成する際に、ランダムに発生するノイズを低減させ、クリアな画質を実現します。
手ブレ補正の強化
光学式手ブレ補正(OIS)や電子式手ブレ補正(EIS)を組み合わせたり、より強力に働かせたりすることで、シャッタースピードが遅くなってもブレを抑えます。
AIによるシーン認識・最適化
AIが夜景のシーンを認識し、最適な明るさ、コントラスト、彩度などを自動的に調整します。
このように、スマホカメラの夜景モードは、暗い環境下での撮影における課題を克服し、手軽に高品質な夜景写真を撮影するために非常に重要な機能と言えます。
夜景モード(ナイトモード)が高性能なモデル
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Galaxy S26 Ultra
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Xiaomi 17 Ultra
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AQUOS R9 Pro
マクロ撮影(近接撮影)
マクロ撮影とは、被写体に非常に近づいて、肉眼では見えないような小さな世界を大きく写し撮る撮影方法です。
昆虫、植物、アクセサリー、食品の細部など、普段何気なく見ているものを拡大して捉えることで、新たな発見や美しさを表現することができます。
マクロ撮影の特徴
高い拡大率
一般的な撮影と比べて、被写体を大きく拡大して写します。
短い撮影距離
被写体に非常に近づいて撮影するため、ピントが合う範囲(被写界深度)が極めて浅くなります。
繊細な描写
細かい質感やディテールを克明に捉えることができます。
近年のスマートフォンには、専用のマクロレンズを搭載したり、超広角レンズの近接撮影能力を活用したマクロモードが搭載されている機種が増えています。
スマートフォンのマクロモードでは、手軽に昆虫の目や花びらの模様、水滴の質感などを拡大して撮影することができます。
マクロ撮影が高性能なモデル
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Xeria1 VII
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Xiaomi 15 Ultra
AI補正
現在のスマホカメラにおけるAI機能は、単に「夜景を明るく撮る」といったレベルを超え、
「撮影後にAIが写真を自然に作り変える(生成AI)」という領域に本格的に突入しています。
現在主流となっている代表的なAI機能と、それを搭載している具体的な機種をご紹介します。
撮影後の「生成AI」による自由な編集
(被写体の移動・背景生成)
現在最も注目されているのが、生成AIを使った大胆な写真編集です。
写真に写り込んだ不要な人や物を消すだけでなく、
メインの被写体(人物など)を指で囲って別の位置にずらしたり、大きさを変えたりできます。
移動させた後の空白部分は、AIが周囲の風景を推測して自然な背景を描き足してくれます。
代表的な機種
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Xeria1 VII
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Xiaomi 17 Ultra
失敗写真の救済と「最高の瞬間」の合成
(被写体の移動・背景生成)
タイミングが合わなかった写真を、AIの力で完璧な一枚に仕上げる機能です。
集合写真を何枚か連写した中から、AIが全員の顔を認識。
それぞれが「目を開けて笑っている最高の顔」を選んでタップするだけで、1枚の完璧な写真に顔だけを自然に合成します。
また、ブレてしまった顔を後からくっきり補正することも可能です。
代表的な機種
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Pixe10
ズーム時の画質向上と「動画」のAI処理
(被写体の移動・背景生成)
遠くの被写体や、暗闇での動画撮影など、これまでスマホが苦手としていた領域をAIがカバーしています。
ズームして撮影したガビガビの粗い画像を、AIが足りないピクセルを予測・生成して高精細な画像に再構築します。
また、暗所で撮影したノイズだらけの動画を、後からクラウドや高性能チップの力で明るく鮮明な動画に変換
(ノイズ除去・手ぶれ補正)する機能も進化しています。
代表的な機種
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Galaxy S26 Ultra
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Pixe10
子供やペットの動画を撮影する
動画性能に優れた
スマホがおすすめ。
我が子の姿形だけでなく、その時の声や仕草まで保存しておきたいと思う親心。
写真撮影はもちろんのことですが、動画撮影の性能が高いスマホが特におすすめ。
子供もペットもなかなかじっとしておられずよく動き回るので、手ブレ補正やオートフォーカスに優れた機種が良いでしょう。
おすすめスマホ
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Xeria1 VII
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Galaxy S26 Ultra
望遠性能に優れた
スマホがおすすめ。
運動会などで活躍する姿を撮るためにも、遠くからでもきれいに写せる望遠撮影の性能が高いスマホもおすすめです。
また、日常時の普通の写真を撮る際にも、望遠カメラを使いポートレートモードで撮ると、とりわけ被写体を綺麗かつ目立たせて撮ることができます。
おすすめスマホ
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Galaxy S26 Ultra
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Xeria1 VII
推し活で遠くからステージを撮影する
超望遠カメラを搭載した
スマホがおすすめ。
今や日本を席巻する一大ムーブメント「推し活」
ファンとしては間近なところからきれいに撮影したいものですが、なかなかそうもいきません。
遠く離れたステージで活躍する推しをきれいに撮影するには、とにかく望遠撮影が得意なスマホが必要です!
おすすめスマホ
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Galaxy S26 Ultra
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Pixe10 Pro
暗所撮影に強い
スマホがおすすめ。
加えて、ライブなどでは暗い場所で撮影することが多くなりますから、暗所撮影に強い機種だとなお良しです。
暗所に強い大型のセンサーを搭載したスマホ、またはAIで暗所でも綺麗に撮影できるモデルがあると満足感の高い撮影ができるでしょう。
おすすめスマホ
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Galaxy S26 Ultra
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Xiaomi 17 Ultra
SNS用で簡単に映える写真を撮る
老舗カメラブランドとコラボした
スマホがおすすめ。
どうせSNSで発信するなら、周りと差別化できるような写真を上げられたらより楽しくなりますよね。
Lightroomなどの画像編集ソフトを使いこなせるなら周りとは一味違う画像もアップできますが、一枚一枚加工していく手間や時間もあるので、なかなかそうもいかないものです。
そんな時、お手軽に「差別化できる」写真が撮れるスマホとして、老舗カメラ・レンズメーカーとコラボしたカメラを搭載したスマホがおすすめです。
高性能なレンズと内蔵されたアプリを使って、スマホで撮影するだけで「一味違った」写真を撮影できちゃいます。
おすすめスマホ
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Leica Leitzphone powered by Xiaomi
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OPPO Find X9
AIによる画像補正能力の高い
スマホがおすすめ。
いかに写りの綺麗なカメラで撮ったとしても、タイミングがずれて目を瞑ってしまっている、通行人が変に映り込んでしまっている、雰囲気を壊す余計な物が入ってしまっている・・・などの理由で「映えない」写真になってしまうこともしばしばあります。
そんな時、撮った後の写真をAIで補正し「映える」写真に簡単に変えられるスマホはミスショットの数を劇的に減らしてくれます。
おすすめスマホ
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Pixe10 Pro
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Galaxy S26 Ultra
プロ用途にも使える映像を撮影する
オートフォーカスや手ブレ補正性能の高い
スマホがおすすめ。
スマホカメラの性能向上に伴い、プロフェッショナルの現場でもスマホを使って撮影する機会が増えてきています。
オートフォーカスや手ブレ補正に優れ、映像のクオリティーも高く、シネマティックモードなど多彩な撮影モードを搭載したスマホなら、誰でも自分の「作品」を作成することができちゃいます。
おすすめスマホ
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Xeria1 VII
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Galaxy S26 Ultra
センサーサイズの大きい
スマホがおすすめ。
プロの方は撮影した写真や動画を後から編集する機会が多いことでしょう。
そんな時にモノを言うのが「生のデータの品質」になります。
こればかりはどうしてもセンサーサイズによって大きく左右されますから、1インチ級の大型センサーを搭載したスマホがおすすめです。
おすすめスマホ
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Xiaomi 17 Ultra
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AQUOS R9 Pro
スマホのカメラ性能が競争の激しい分野になる中、老舗カメラメーカー(光学機器メーカー)の技術や哲学を取り入れた「コラボスマホ」は、カメラ好きの間で非常に高い人気を集めています。 これらは単に「名前やロゴを貸しているだけ」ではなく、レンズの設計、ガラスのコーティング技術、そして何より「そのブランドらしい写真の色味や空気感」をソフトウェアレベルで徹底的にチューニングしているのが特徴です。 また、機種によっては本物のカメラのシャッター音を再現したり、撮影した写真の余白に「Lロゴと撮影データ(F値やシャッタースピードなど)」を刻印する専用の透かし(ウォーターマーク)機能を提供し、撮影者の所有欲を満たしてくれます。
ライカ (Leitz) × Xiaomi / SHARP
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Leica Leitzphone powered by Xiaomi
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LEITZ PHONE3 LP-03
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AQUOS R9 Pro
カールツァイス (ZEISS) × SONY / vivo
(vivoのスマホは日本国内未販売)
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Xeria1 VII
ハッセルブラッド (Hasselblad) × OPPO
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OPPO Find X9
スマホカメラは日常の中でよく使うもの。
ストレスなく使えることを優先。
写真機としての性能、撮れる写真のクオリティに関して、スマホカメラは従来の本格的なカメラに及びません。
ただ、たとえスマホカメラと従来からの一眼カメラ、両方所有していたとしても、性能においては遅れをとるスマホカメラの方が使用頻度は圧倒的に高くなることがほとんどです。
常に身につけているスマホカメラは「いつでも持ってる」「すぐ使える」「簡単に撮れる」「すぐ共有できる」といった利便性・携帯性・簡易さにこそ最大の価値があります。
なので、性能はもちろん重要ですが、撮れる写真やスマホのデザインが好みに合っているか、手に持った時にしっくり来るかなど、フィーリングの部分も大切にしてください。
「撮れる写真は良いんだけど、見た目が好みじゃないんだよなあ…」などとスマホを手にするたびに思ってしまうようでは、トータルではマイナスになってしまうかもしれませんからね!
ブランドで決めてしまうのもアリ。
カメラに関して色々と解説してきましたが「正直、読んでもよく分からない」という方もけっこういらっしゃるかと思います。
そのような時は、カメラの細かいスペックではなく「ブランド」で決めてしまうのも手かもしれません。
現在のスマートフォンは、レンズやセンサーといった「物理的な部品」が似ていても、メーカーが「美しい写真とは何か」をどう定義しているか(ソフトウェアの味付けや思想)によって、出てくる写真の印象が全く異なります。
次に、主要なスマホメーカーのカメラの特徴と傾向を解説します。
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Google Pixel
シリーズ
AIによる『記憶』の最適化と、失敗写真の救済
特徴
「レンズの性能(ハードウェア)に頼らず、AIの計算力(ソフトウェア)で最高の1枚を作る」というコンピュテーショナル・フォトグラフィーの先駆者です。
強み
目をつぶってしまった集合写真を全員笑顔にする「ベストテイク」や、不要なものを消す「消しゴムマジック」など、「ユーザーが頭の中で思い描いていた『理想の記憶』をAIの力で再現・救済する」という哲学が貫かれています。
暗所撮影の強さもAIの力によるものです。 -
Samsung Galaxy S/S Ultra
シリーズ
SNS映えの画作りと、限界を超えるロマン(スペック)
特徴
ハードウェア(カメラ・レンズ)、ソフトウェア(AI)共に高品質・高性能。最新の技術もいち早く取り入れていくAndroidスマホ界のリーダー的存在です。
強み
100倍ズームや2億画素センサーなど、「人間の限界を超えるスペックを手のひらに収める」というハードウェアのロマンを追求しています。
遠くのライブステージや月の撮影など「撮れないものを撮れるようにする」パワープレイが最大の魅力です。 -
Sony Xperia 1
シリーズ
カメラ愛好家のための、クリエイティビティを邪魔しない『道具』
特徴
スマホメーカーの中で唯一、「スマホが勝手にAIで過剰な補正(塗り絵)をする」ことを極端に嫌い、「目で見たまま」の色味の再現を目指しています。
自社の一眼カメラ「α(アルファ)」の思想と技術が反映されており、とりわけオートフォーカスなどはスマホ業界において一歩抜きん出た存在です。強み
物理的なシャッターボタンや、こだわりの「シームレス光学ズーム」、そしてプロ機さながらの細かなマニュアル設定UIなど、「撮影者が自分の意思と技術で最高の一枚を創り上げる余白」を残している、非常に趣味性の高いカメラです。
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SHARP AQUOS R/R Pro
シリーズ
その場の『空気感』まで切り取る圧倒的な物理ハードウェア
特徴
実は1インチセンサーの搭載、ライカとの協業など「尖ったカメラスマホ」の先駆者のひとつです。
さほどAIに頼らず、巨大センサーとライカレンズの「物理的な力」で、空気感のある本物の写真を追求するロマン機を生み出しています。強み
「AIが何でも綺麗にしてくれる便利なカメラ」というよりは、「良いレンズと大きなセンサーで、本物の光を美しく記録する本格的なカメラ」です。
自分の目で見た感動や、その場の空気感、重厚な陰影をそのまま写真に残したい方にとって頼れる相棒となるスマートフォンです。 -
中国系ハイエンド
(Xiaomi / OPPO)
老舗カメラの『情緒(エモさ)』と最強ハードウェアの融合
特徴
ライカ、ハッセルブラッドといった歴史あるカメラブランドと深く協業し、1インチセンサーなどの巨大な部品を惜しげもなく搭載する、現在のカメラスペック競争のトップランナーたちです。
強み
スマホ特有の「隅々まで明るくフラットな写真」ではなく、「あえて影を暗く落とす重厚感」や「一眼レフのような芸術的な背景ボケ」など、写真としての『情緒』や『作品性』をシャッター1つで作り出すことに情熱を注いでいます。
最新機種以外からも幅広くスマホを選べる!
中古スマホはイオシスで!!
通常、キャリアショップや新品のスマホ販売店だと、最新の現行機種からしか選ぶことができません。
その点、中古スマホならお値段もお得な型落ちの中古品から、最新機種の未使用品まで幅広いラインナップからお好みの一台をお選びいただけます!
折りからのスマホの高額化もあり、本当に欲しいと思う機種はコスト感的に手を出しづらいということもあるのではないでしょうか?
そんな時に中古品なら、憧れのハイエンドモデルでも手が出しやすい予算で手に入ります!

iPhone
iPad
Xperia
Galaxy
AQUOS
arrows
Xiaomi
OPPO
ZenFone
HUAWEI
Macbook
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Apple Watch
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