アイキャッチ Androidスマホ ミドルレンジおすすめ

毎日、かなりの頻度で必ず触るスマートフォン。
接触時間や生活における依存度からすると、現代人にとって一番大切なものとも言えますよね!
そんな大切なスマートフォンだから、できるだけ良いもの、自分に合ったものを選びたい。

ミドルレンジおすすめ

ただ、Andoridのスマートフォンはたくさんのメーカーから出ていて、機種や値段のバリエーションも様々。
ガジェット好きな人以外、なかなか選び方もわからないものですよね。
今回は【お値段】に焦点を絞り、とりわけ需要の高いミドルレンジ(中価格)の中から、おすすめのAndroidスマホをご紹介します!

ミドルレンジスマホの特徴

ミドルレンジスマホの特徴

ミドルレンジスマホは、ハイエンドモデルとエントリーモデルの中間に位置するスマートフォンです。
価格と性能のバランスが取れており、普段使いには十分な性能を備えているのが特徴です。

ミドルレンジスマホの特徴

主な特徴

  1. コストパフォーマンスが高い: ハイエンドモデルほどの価格ではないが、普段使いに必要な機能や性能は十分に備わっています。
  2. 普段使いに十分な性能: 高いスペックを要求されるゲームなど、高負荷な用途でなければ、総じて快適に活用できます。
  3. 高性能なカメラを積んだモデルも多い: ミドルレンジスマホでも、機種によってはかなり良質なカメラを搭載しています。

注意点

  • 高いスペックを要求する高負荷なゲームには不向きな場合がある: グラフィック処理性能がハイエンドモデルに劣るため、負荷の高い3Dゲームなどを快適にプレイしたい場合は注意が必要です。
  • 最先端の機能は搭載されていない場合がある: 特定のAI機能、カメラの高倍率ズームなど、最新のフラグシップモデルに搭載されているような機能は省略されていることがあります。
  • 機種によって性能差が大きい: 発売される機種の種類が多いため、同じミドルレンジでも搭載されているプロセッサやRAM、カメラなどのスペックには幅があります。自分の使い方に合わせて最適な機種を選ぶことが重要です。

ミドルレンジスマホはコストパフォーマンスに優れ性能も安定しているため、高負荷なゲームなどの一部用途を除けばおおよそ不満を感じることも少ないでしょう。


ミドルレンジスマホについてのまとめ

  • 価格: コスパ良好!
  • 性能: 一部の高負荷の用途(重いゲームなど)以外、基本的に快適に使用できる
  • カメラ: 機種ごとに異なるが、高品質なカメラを搭載したモデルも数多い
  • ターゲット層: スマートフォンに高すぎる性能は求めないが、普段使いで快適に使いたいユーザー

ミドルレンジスマホの
おすすめモデル一覧表

(2026年3月時点)

機種名 Android OS SoC RAM ストレージ 画面サイズ 背面カメラ① 背面カメラ② 背面カメラ③ フロントカメラ 防水防塵 おサイフケータイ ネットワーク
motorola edge 50 pro
motorola edge 50 pro
Android 14 Snapdragon 7 Gen 3 12GB 256GB 6.7インチ
(2712x1220)
メイン
5000万画素
超広角+マクロ
1300万画素
望遠
1000万画素
5000万画素 5G/LTE
Google Pixel 9a
Google Pixel 9a
Android 15 Google Tensor G4 8GB 128GB/256GB 6.3インチ
(2424x1080)
広角
4800万画素
超広角
1300万画素
- 1300万画素 5G/LTE
Redmi Note 13 Pro+ 5G
Redmi Note 13 Pro+ 5G
Android 14 Dimensity 7200 Ultra 8GB/12GB 256GB/512GB 6.67インチ
(2712x1220)
メイン
2億画素
超広角
800万画素
マクロ
200万画素
1600万画素 5G/LTE
Galaxy A55 5G
Galaxy A55 5G
Android 14 Exynos 1480 8GB 128GB 6.6インチ
(2340x1080)
広角
5000万画素
超広角
1200万画素
マクロ
500万画素
3200万画素 5G/LTE
AQUOS sense10
AQUOS sense10
Android 16 Snapdragon 7s Gen 3 6GB/8GB 128GB/256GB 6.1インチ
(2340x1080)
標準
5030万画素
広角
5030万画素
- 3200万画素 5G/LTE
OPPO Reno13 A
OPPO Reno13 A
Android 15 Snapdragon 6 Gen 1 8GB 128GB 6.7インチ
(2400x1080)
広角
5000万画素
超広角
800万画素
マクロ
200万画素
3200万画素 5G/LTE
POCO F6 Pro
POCO F6 Pro
Android 14 Snapdragon 8 Gen 2 12GB 256GB/512GB 6.67インチ
(3200x1440)
メイン
5000万画素
超広角
800万画素
マクロ
200万画素
1600万画素 × × 5G/LTE
CMF Phone 2 Pro
CMF Phone 2 Pro
Android 15 Dimensity 7300 Pro 5G 8GB 128GB/256GB 6.77インチ
(2392x1080)
メイン
5000万画素
望遠
5000万画素
超広角
800万画素
1600万画素 5G/LTE
arrows We2 Plus
arrows We2 Plus
Android 14 Snapdragon 7s Gen 2 8GB 256GB 6.6インチ
(2400x1080)
広角
5010万画素
超広角
800万画素
- 1610万画素 5G/LTE
Xperia 10 VI
Xperia 10 VI
Android 14 Snapdragon 6 Gen 1 6GB 128GB 6.1インチ
(2520x1080)
広角最大
4800万画素
超広角
800万画素
- 800万画素 5G/LTE

ミドルレンジスマホの
おすすめモデル紹介

motorola edge 50 pro

motorola edge 50 pro

コスパの神!全部入り、
望遠カメラも付いてスペックも良好!!

中古相場
40,000円45,000円 ※2026年3月時点
長所
RAM12GB、ミドルレンジには少ない望遠カメラも搭載。
短所
目立った欠点はないが、エッジディスプレイは好き嫌いが分かれがち。
スペック
Android14 / Snapdragon7 Gen3 / 12GB / 256GB / 6.7インチ(2712x1220) / メイン5000万・超広角+マクロ1300万・望遠1000万 / フロント5000万 / 防水◯ / おサイフ◯ / 5G/LTE

Google Pixel 9a

Google Pixel 9a

手厚いOS対応、Googleお得意の
各種AI機能も優秀!!

中古相場
50,000円60,000円(128GBモデル) ※2026年3月時点
長所
OSアップデートが早く、期間も長い。Googleの各種AI機能に対応。
短所
Google Tensor G4は優秀なSoCだが、ゲームはちょっと不得手。
スペック
Android15 / Google Tensor G4 / 8GB / 128GB/256GB / 6.3インチ(2424x1080) / 広角4800万・超広角1300万 / フロント1300万 / 防水◯ / おサイフ◯ / 5G/LTE

Redmi Note 13 Pro+ 5G

Redmi Note13 Pro+ 5G

メインカメラは2億画素!3万円台で買える
スマホとしてはかなり好スペック!!

中古相場
30,000円40,000円(8GB/256GBモデル) ※2026年3月時点
長所
超優秀な2億画素のメインカメラ。
短所
サブカメラ(超広角・マクロ)はイマイチな性能。
スペック
Android14 / Dimensity 7200 Ultra / 8GB/12GB / 256GB/512GB / 6.67インチ(2712x1220) / メイン2億・超広角800万・マクロ200万 / フロント1600万 / 防水◯ / おサイフ◯ / 5G/LTE

Galaxy A55 5G

Galaxy A55 5G

買いやすい価格のGalaxyだが、安定した性能で
見た目の高級感は抜群!!

中古相場
45,000円55,000円 ※2026年3月時点
長所
高級感溢れる筐体、美麗な6.6インチの有機ELディスプレイ搭載。
短所
高級な素材と大画面を採用した代償として重量が約213gと重め。
スペック
Android14 / Exynos 1480 / 8GB / 128GB / 6.6インチ(2340x1080) / 広角5000万・超広角1200万・マクロ500万 / フロント3200万 / 防水◯ / おサイフ◯ / 5G/LTE

AQUOS sense10

AQUOS sense10

目立った穴のない『全部入り』スマホ。
見た目のイメージ以上にめちゃ頑丈!!

中古相場
50,000円60,000円(8GB/256GBモデル) ※2026年3月時点
長所
性能・機能ともに穴はなく、かつ頑丈。
短所
カメラにシャッターラグがある(レスポンスが良くない)
スペック
Android16 / Snapdragon7s Gen3 / 6GB/8GB / 128GB/256GB / 6.1インチ(2340x1080) / 標準5030万・広角5030万 / フロント3200万 / 防水◯ / おサイフ◯ / 5G/LTE

OPPO Reno13 A

OPPO Reno13 A

価格はエントリー、性能はミドルレンジ級の
高コスパスマホ!!

中古相場
30,000円35,000円 ※2026年3月時点
長所
エントリー機並みの価格ながら「全部入り」かつ大ハイエンド級のAI機能も搭載。
短所
他のミドルレンジ機と比べSoCが少し弱め。
スペック
Android15 / Snapdragon6 Gen1 / 8GB / 128GB / 6.7インチ(2400x1080) / 広角5000万・超広角800万・マクロ200万 / フロント3200万 / 防水◯ / おサイフ◯ / 5G/LTE

POCO F6 Pro

POCO F6 Pro

ゲーム性能にステータス極振り!とにかく安く
ゲーミングスマホを買うならコレ!!

中古相場
35,000円45,000円 ※2026年3月時点
長所
価格からは信じられないほどの高性能SoC搭載。ゲーム最強ミドルレンジ。
短所
その分防水防塵, おサイフケータイなどは非搭載。
スペック
Android14 / Snapdragon8 Gen2 / 12GB / 256GB/512GB / 6.67インチ(3200x1440) / メイン5000万・超広角800万・マクロ200万 / フロント1600万 / 防水× / おサイフ× / 5G/LTE

CMF Phone 2 Pro

CMF Phone2 Pro

デザインの良さとコスパの良さで
ガジェット好きを唸らせた名機!!

中古相場
30,000円40,000円 ※2026年3月時点
長所
見た目のオシャレさと個性は抜群。ミドルレンジには少ない望遠カメラ(5,000万画素)も搭載。
短所
超広角カメラの性能はイマイチ。
スペック
Android15 / Dimensity 7300 Pro 5G / 8GB / 128GB/256GB / 6.77インチ(2392x1080) / メイン5000万・望遠5000万・超広角800万 / フロント1600万 / 防水◯ / おサイフ◯ / 5G/LTE

arrows We2 Plus

arrows We2 Plus

見た目は普通のスマホ、でもハンドソープで
丸洗いできるほどの圧倒的な頑丈さ!!

中古相場
25,000円40,000円 ※2026年3月時点
長所
防水、耐衝撃ともに圧倒的に頑丈。
短所
頑丈で実用的な反面、デザインが少し地味。
スペック
Android14 / Snapdragon7s Gen2 / 8GB / 256GB / 6.6インチ(2400x1080) / 広角5010万・超広角800万 / フロント1610万 / 防水◯ / おサイフ◯ / 5G/LTE

Xperia 10 VI

Xperia10 VI

音楽好きなユーザーにイチ推し!イヤホンジャック
も搭載したコンパクトスマホ!!

中古相場
30,000円50,000円 ※2026年3月時点
長所
イヤホンジャック搭載、Sony独自技術のDSEE Ultimateで圧縮音源も高品質に聴ける。
短所
ミドルレンジ機の中ではSoC、RAMが少し見劣りする。
スペック
Android14 / Snapdragon6 Gen1 / 6GB / 128GB / 6.1インチ(2520x1080) / 広角最大4800万・超広角800万 / フロント800万 / 防水◯ / おサイフ◯ / 5G/LTE

エントリースマホ・
ハイエンドスマホと
ミドルレンジスマホの
違いって何?

エントリースマホ・ハイエンドスマホとミドルレンジスマホ

エントリースマホの特徴

エントリースマホの特徴

エントリークラスのスマホは、スマートフォンの中でも最も価格帯が低く、基本的な機能を備えたモデルです。初めてスマホを持つ方や、必要最低限の機能で十分な方、予算を抑えたい方に適しています。

主な特徴

  1. 圧倒的な低価格: 最も大きな魅力はその価格の安さです。数万円以下、時には1万円台で購入できるモデルも存在します。
  2. 必要最低限の性能: 通話、SMS(ショートメッセージ)、インターネット閲覧、メール、基本的なカメラ機能、SNSアプリの利用など、日常生活に必要な基本的な動作は支障なくおこなえるくらいの性能です。 ゲームはもちろんタイトルにもよりますが、ある程度負荷のかかるゲームになると、読み込み時間が長かったり、動作がカクついたりします。「色々なゲームを快適に遊ぶ」というのは厳しいかもしれません。

注意点

  • 処理能力が低い: アプリの起動や動作が遅く感じることがあります。特に、負荷の高いゲームや複数のアプリを同時に使用するのには向きません。
  • カメラ性能が低い: 写真や動画の画質は、上位機種に比べて劣ります。細部の描写や暗所での撮影性能には期待できません。
  • ストレージ容量が少ない: 写真、動画、アプリなどをたくさん保存するには容量が不足する場合があります。ただ最近はエントリークラスでもストレージ128GB搭載のモデルが増えています。
  • 最新機能は搭載されない: 話題になっているAI機能など、最新技術が搭載されることはあまりありません。
  • ディスプレイの品質が低い: 画面の解像度や明るさ、色再現性などは、上位機種に比べて劣る場合があります。

ハイエンドスマホの特徴

ハイエンドスマホの特徴

ハイエンドスマホは、スマートフォンの中でも特に高性能で、最先端の技術や機能を搭載したモデルです。価格帯は10万円以上のモデルが多く、各メーカーのフラッグシップモデルがこれに該当します。

主な特徴

  1. 最高のパフォーマンス: 負荷の高いゲームなどを含め、あらゆるタスクを快適にこなせる最高のパフォーマンスを発揮します。
  2. 優れたカメラ性能: 高品質な写真や動画も撮影可能なため、最近はプロフェッショナルな現場で活用されたりもします。
  3. 先進的な機能を搭載: 最近話題になることの多い多彩なAI機能など、各メーカーの技術力の最先端の機能が搭載されています。
  4. 全ての要素が高品質: 外部スピーカーの音質やディスプレイの品質、排熱性能など、ほぼ全ての項目がハイエンドに相応しい高品質なものにされています。

注意点

  • 価格が高い: 一般的に10万円を超える高価格帯となります。
  • オーバースペックになる可能性: 普段使いの範囲であれば、性能を持て余してしまう可能性があります。
  • 本体サイズが大きい場合がある: 高機能化に伴い、本体サイズが大きくなることがあります。

ミドルレンジスマホとの違い

  • エントリースマホ
    とにかく安い
    動作が重くなり、機能も少なくなる
  • ハイエンドスマホ
    動作が快適、カメラの画質も良い、最新機能にも対応
    価格が高い

ミドルレンジスマホは、「ハイエンドほどの性能は必要ないけれど日常使いは快適に使いたい」というユーザーに最適な選択肢であり、 販売価格と性能のバランスに優れ、もっともコストパフォーマンスが高いスマホが集中しています。

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