Galaxy S23 Ultra
最大100倍の望遠レンズを備え、推し活界隈で大ブレイクを果たした望遠スマホの決定版。
画質の劣化しない10倍の光学レンズを搭載している分、5倍の光学レンズに変わった現行モデルより優れた部分もあります。
発売から約3年が経過し、新品時はかなり高額だった価格も、中古だとかなりこなれた価格になっている所も強くおすすめできるポイントです。
Apple社のみが生産するiPhoneと異なり、多数のメーカーが製造・販売しているAndroidスマホ。
多種多様なメーカーが製造しているからこその機能・デザインのバリエーションの広さがAndroidスマホの魅力です。
ただ、機種・機能ともにたくさんあるからこそ、「自分に合った一台」を見つけるのが難しくもあります。
こちらのページでは、スマホの用途から、それぞれの使い方に適したおすすめAndroidスマホをご紹介します!
レンズ数
安価帯のスマホではシングルカメラのモデルもありますが、ミドルレンジやハイエンドのモデルになると、複数のカメラレンズが搭載されています。
それぞれのレンズは「焦点距離」が異なっており、広角レンズ、超広角レンズ、望遠レンズ、超望遠レンズなどといった、「手前から広く写す」から「遠くの物を大きく写す」まで、対応する被写体との距離感が違ってきます。
シングルカメラでもデジタルズームで遠くの物を大きく写すことはできますが、その場合は広く写した写真の一部をトリミングして引き延ばしているだけなので、画質が大きく劣化してしまいます。
広角レンズに加えて望遠レンズを搭載することで、遠くの物もできるだけ画質の劣化を少なくきれいに写すことができるようになっています。
レンズ自体の性能もありますが、基本的にレンズが多い方がきれいに写せる範囲が広くなります。
センサー
スマホのカメラ選びにおいて、よく見る数字である「画素数」以上に重要なのが、この「センサー(イメージセンサー)」です。
画質の根本を決めている一番の立役者は、このセンサーの「大きさ」になります。
カメラに特化したスマホで、「1インチセンサー搭載」などといった紹介を見たことがあるかもしれません。
カメラのレンズを通ってきた「光」を受け取り、デジタルデータ(写真)に変換する電子部品がセンサーです。
人間の目でいう「網膜」、昔のカメラでいう「フィルム」にあたります。
写真は「光を記録するもの」なので、より多くの光を取り込むことができた方が、より高画質な写真にすることができます。
そのため、センサーサイズの大きさが重要になるのです。
センサーが大きいことのメリットは、単純に言えば「高画質になる」ということになりますが、具体的にいくつかのポイントを挙げるなら、
といった利点があります。いずれも「きれいな写真」を撮るためには重要な要素となります。
現時点で、スマホに搭載されるセンサーサイズで最も大きなサイズはおおよそ1インチとなります。
「1インチセンサー搭載」となっているスマホがあれば、「カメラにかなり力を入れたスマホなんだな」と考えてOKです。
画素数
デジタル写真は、目に見えないほど小さな色の点(ピクセル=画素)が集まってできた「モザイクアート」のようなものです。
例えば「1200万画素」なら1200万個の点で、「5000万画素」なら5000万個の点で1枚の写真が作られています。
点が多ければ多いほど、より細かく緻密な絵になる、というのが基本的な考え方です。
ただ、「画素数が多い=高画質」となるわけでもありません。
あくまでも「センサーサイズ」と「画素数」の最適なバランスが高画質には重要であり、そのスマホに搭載されたセンサーのサイズが画素数に見合っていなければ、画素数が高すぎるとかえって画質は低下してしまいます。
1画素数あたりの大きさはセンサーサイズを画素数分に分割したサイズになりますので、センサーサイズが小さいのにそれを5000万画素など高画素数で分割してしまうと、1画素あたりの大きさは極少サイズとなります。
そうなると画素ひとつひとつに取り込める光の量は極めて小さなものとなり、結局写真の質は低下してしまいます。
前述のとおりデジタル写真は小さな点を集めたモザイクアートのようなものなので、画素数が少なすぎると被写体の線にギザギザ感が残る「粗い写真」になってしまいます。
特に、デジタルズームで拡大した時に、画素数の少ない写真はその粗さが顕著に目立ってしまいます。
画素数が高ければ、拡大してもなお写真の滑らかさは残りますから、画素数の高さももちろん重要です。
とりわけ推し活などで遠くの被写体をめちゃくちゃ拡大して大きなサイズで撮影したい場合などは、画素数の高さが重要となります。
AIによる補正
スマホカメラが高性能化したとは言え、元々小さく、薄く、軽いのがスマホの取り柄であり特徴です。
その分、どうしてもカメラの物理的制限の限界もあります。
コンサートやライブでの「推し活」、テーマパークでのショー、お子様の運動会やスポーツ観戦など、遠くの被写体をくっきり綺麗に撮りたい場面では必須の望遠カメラ。
高性能な望遠カメラを搭載したスマホの中から、とりわけ人気なおすすめモデルをご紹介します。
Galaxy S23 Ultra
最大100倍の望遠レンズを備え、推し活界隈で大ブレイクを果たした望遠スマホの決定版。
画質の劣化しない10倍の光学レンズを搭載している分、5倍の光学レンズに変わった現行モデルより優れた部分もあります。
発売から約3年が経過し、新品時はかなり高額だった価格も、中古だとかなりこなれた価格になっている所も強くおすすめできるポイントです。
Xiaomi15 Ultra
おそらく日本国内で発売されているモデルの中では最大の望遠倍率120倍に対応したカメラモンスタースマホ。
望遠レンズの画素数が2億画素もあり、1/1.4インチと大型のイメージセンサーも搭載しているため、カメラスペックとしてはスマホ全体の中でも「現役最強」と言えるかもしれません。
Pixel10 Pro
Galaxyのフラッグシップモデルに並ぶ、最大100倍までのズームに対応。
Pixelの優秀なAI機能を活用した「超解像ズーム Pro」で撮影すると、100倍までズームしたとは思えないほど滑らかな写真を撮影できます。
写真を撮ったあとにAIで「不要な人を消す」「ボケを直す」といった高度な編集を簡単に行うことができるのも高得点。
スマホに関わるテクノロジーが大きく進化した昨今、以前に比べどのスマホでも「ある程度キレイに撮れる」ようになりました。
結果、各社・各モデルによる「差別化」がスペック以外の部分でも競われるようになり、その中でも有名カメラブランドとコラボしたモデルが人気を集めています。
みんなが知ってる、もしくは通好みな老舗カメラブランドとコラボした、エモい写真を誰でも手軽に撮れるスマホをご紹介します。
Xiaomi14 Ultra
老舗カメラメーカーのライカと共同開発したカメラシステムを搭載し、そのカメラ性能はスマートフォンの枠を完全に超えており、カメラ好きの間で「通話やアプリもできる高級コンデジ」と呼ばれるほど。
メインカメラには、一般的なスマホよりはるかに光を多く取り込める1インチサイズの巨大なセンサーを搭載し、背面の4つのカメラすべてが5000万画素の高解像度で統一されています。
LEITZ PHONE2 LP-02
世界的カメラブランドであるライカ(Leitz社のカメラだからライカ)が自社ブランドの製品としてリリースした唯一のスマホシリーズがLEITZ Phone。こちらはその2世代目となります。
スマホスペックとしては現行機種と比べると物足りなさがありますが、ライカ監修のカメラと、LEITZ Phoneオリジナルの「ライカっぽく」写せるカメラモードは唯一無二。
OPPO Find X9
中判カメラの雄であるスウェーデンの老舗カメラメーカー・HasselBlad監修のカメラを搭載したスマホカメラ。より目で見たままの色味を忠実に再現できるマルチスペクトルカメラを新しく搭載。
前作Find X8には非搭載だったおサイフケータイが搭載されたことにより、普段使いにおいても大きく使いやすさを増しています。
一昔前までは自家用ビデオカメラを所有している家は限られていましたが、スマホの普及とカメラ性能の向上により、今ではひとり一台のビデオカメラを所有している時代となりました。
家族旅行、子供の学校行事、可愛いペット、推し活など、映像記録として残しておきたいイベントは日々盛り沢山。
大切な記念映像、どうせならよりキレイな画質で残しておきたいものですよね。こちらでは動画撮影が得意なスマホをご紹介します。
Sony Xperia1 V
動画撮影といえばSony。ハンディカメラの時代から常にビデオカメラの最先端をリードしてきたSonyのフラッグシップモデルであるXperia1シリーズの5代目モデルです。
リアルタイムトラッキング、瞳AFなどSonyお家芸の優秀なオートフォーカス機能がスマホでも存分に発揮されています。中古価格で手が届きやすくなったのも嬉しいところです。
Pixel10 Pro
クラウドのAIパワーを使う「動画ブースト(Video Boost)」機能により、夜景や暗い室内での動画が、驚くほど明るくノイズのない映像になります。
さらに「音声消しゴムマジック」機能を使えば、動画に入り込んでしまった風の音や車の騒音だけを後からサクッと消すことができるため、Vlogや子供の撮影に最適です。
Galaxy S25 Ultra
ズーム性能が高く、望遠レンズでの動画撮影時も手ブレ補正が強力に効くため、ライブ会場やスポーツ観戦などで遠くの被写体を高画質で録画し続けるのに向いています。
また、8Kという超高解像度での録画にも対応しており、撮影した運動会の映像をご自宅のテレビで観る、みたいなシーンでも大活躍します。
優秀なSoC(CPUやGPUなど)
SoCとはスマホの「脳みそ」の部分にあたり、ここの速度がスマホで行う全ての動作の基本的な速さと比例します。
スマホで行えるたくさんの用途の中でも、ゲームは優秀な脳みそが求められています。
CGをグリグリ動かすFPSや「原神」など画質に優れた人気ゲーム(いわゆる「重いゲーム」)はとりわけ優秀なSoCが要求されており、現時点でサクサクと快適にプレイしようと思うと、「Snapdragon 8」シリーズ(8 Gen 2、8 Gen 3、8 Eliteなど)や「Dimension 9000番台」などの優秀なSoCが必要となるでしょう。
ただ、全てのゲームに高性能SoCが求められているわけではなく、また、動作が重くても遊べればいい、などユーザーそれぞれで要求する動作の快適さは異なってくることでしょう。
「どうしてもこのゲームはやりたい」というタイトルが具体的にあるならば、そのゲームのWebページを確認し、推奨されているスペックを満たしているSoCを搭載したスマホを選びましょう。
RAM(メモリ)
メモリは、例えて言うならゲームのデータを広げておく「作業机の広さ」です。机が狭いと動作がもたついたり、ゲームが突然落ちたりしてしまいます。
一般的なゲームを快適に楽しみたいならやはりRAM8GB以上、重いゲーム(例えば「原神」のような)をサクサクとプレイするなら、12GB〜16GB以上あるのが理想的です。
ディスプレイ
映像の綺麗さだけでなく、ゲームにおいては「画面の性能」が勝敗や快適さを大きく左右します。
冷却性能
実は、スマホゲームの最大の敵は「熱」です。高性能なチップは全力で動くと熱を持ち、スマホ自体が「これ以上熱くなると壊れる!」と判断して、わざと性能を落としてしまいます。
これがプレイ中の急なカクつきの原因となり、長時間の安定的なゲームプレイの最大障壁となります。
排熱機構にはいろいろな種類がありますが、現在では「ベイパーチャンバー」と呼ばれる冷却システムを搭載するモデルが増えてきており、これを搭載したスマホを選ぶのが一番確実かもしれません。
ゲームに特化した「ゲーミングスマホ」の中には「冷却ファン」を搭載した空冷スマホなども出ています。
バイパス充電(ダイレクト給電)
通常、充電しながらゲームをすると本体が猛烈に熱くなり、バッテリーが急激に劣化します。
しかし、ゲーミングスマホや一部のハイエンド機にはバッテリーを通さず、スマホ本体に直接電気を送る機能(バイパス充電)がついています。
この機能があると、発熱を抑えつつ長時間快適にゲームをプレイできます。
重いゲームをサクサク快適な動作で楽しめる高性能を持ちながら、ゲームのみならず普段使いに適したスマホのおすすめランキングです。
快適にゲームを楽しむにはSoCの高性能さに加え、液晶パネルの上質さ、高いリフレッシュレートなど、さまざまな要素が関係しています。
とにかく高性能なもの、コストパフォーマンスの高いもの、普段使いが便利なものなどの中から、ご自身の使い方に合わせて最適なモデルをお選びください。
Galaxy S25 Ultra
「Androidスマホのフラッグシップ」とも呼べる高性能スマホ。
現行で正式リリースされているゲームタイトルならばほぼ確実に快適にプレーすることが可能です。
本体内部の熱を逃がす冷却機構(ベイパーチャンバー)も大型化されているため、耐熱構造も優秀なスマホ。
カメラ、防水防塵、充実したAIと、あらゆる場面でストレスを感じることなく使用できます。
Xiaomi 15
「大きくて重いスマホは嫌だけど、性能は妥協したくない」という方に現在イチオシのモデル。
Snapdragon 8 Eliteを搭載し、現行リリースされている大抵のタイトルは快適にプレー可能です。
高い性能と比較してコストパフォーマンスが良く、ライカ監修のエモーショナルなカメラ撮影が楽しめるのも高得点。
普段使いの唯一とも言える欠点はおサイフケータイ非搭載という点です。
Sony Xperia1 VI
高性能チップの搭載に加え、さらに、有線イヤホンを直接挿せるため、音の遅延を一切気にせずゲームの世界に没入できます。
Xperia 1シリーズとして初めて「ベイパーチャンバー」という強力な冷却パーツを内蔵し、ゲームプレイに伴う発熱を抑える設計が優秀です。
ゲームを快適にプレーする事に特化した「ゲーミングパソコン」があるように、性能、ディスプレイ、音響など、ゲームプレイに性能を振り切った「ゲーミングスマホ」も発売されています。
性能が非常に高く、ディスプレイやスピーカーも高品質なものを搭載しているモデルが多いですが、デザインが特徴的なモデルも多く、そこは好みが分かれるポイントかもしれません。
スマホの一番の使い道はゲーム!というユーザーにはおすすめの高性能ゲーム向けモデルです。
REDMAGIC 10 Pro
スマホの中に「冷却ファン」を内蔵した、ロマン溢れる最強のゲーミング機。
重いゲームを最高画質でプレーしても、物理的に風を当てて冷やすために処理落ちが起きづらくなっています。
画面のインカメラがディスプレイの下に隠れる技術を採用しており、画面にカメラの黒い丸が一切ない完全なフルスクリーン仕様のため、敵を見落とさず、ゲームの世界に100%没入できます。側面のLRボタンも完備しています。
ROG Phone 9 Pro
音、操作性、すべてがeスポーツ級で、ゲーミングスマホの絶対的王道とも言えるモデルです。
Snapdragon 8 Eliteという最高クラスのSoCを搭載し、重いゲームでもサクサク快適に楽しむことができます。
本体のスピーカー音質がスマホの常識を覆すほど良く、足音や銃声の方向が立体的に分かります。また、別売りの外付けクーラーを取り付けることで、限界まで性能を引き出せます。
Xiaomi POCO F7 Pro
ゲーミングスマホにおける「安くてハイスペック」の頂点。予算を抑えて本気のゲームをしたい方向けの高コスパモデルです。
中古で5万円台で買える価格帯でありながら、上位のハイエンドスマホと同じレベルの高性能チップを搭載しています。
大容量6000mAhのバッテリー、最大120fps対応のディスプレイとゲームを快適にプレイするための基本性能をきっちり備えた上でこの価格帯は驚異的な「ゲーミングスマホキラー」とも呼べる1台です。
ワイヤレスイヤホンを使う場合:「電波で送るデータの量」
ワイヤレスイヤホンは、スマホから音のデータをBluetoothで飛ばして再生します。
この時、スマホ本体が「どれだけ高音質なデータを飛ばせる能力(コーデック)を持っているか」で音質が決定します。
対応するコーデックの種類が音質と遅延に直結し、送信側のスマホ、受信側のワイヤレスイヤホンの双方が対応している必要があります。現在主流となっている代表的なコーデックは下記のようなものがあります。
有線イヤホンを使う場合:「デジタルを音に変換する翻訳機(DAC)」
スマホの中には、デジタルの音楽データを人間の耳で聞こえるアナログの「音の波」に変換する「DAC(ダック)」という部品が入っています。
SonyのXperia1シリーズやASUS ROG Phoneなど、イヤホンジャックを搭載している高性能スマホには、非常に質の高いDACとアンプ(音を力強く増幅する部品)が内蔵されているモデルがあります。
そのような高性能なDACを搭載したスマホなら、同じ有線イヤホンを挿しても、ノイズの少ないクリアで立体的な音を楽しむことができます。
圧縮された音を綺麗にする「AI・ソフトウェア」
YouTubeやSpotifyなどのストリーミング音楽の大半は、データ量を減らすために音の一部がカット(圧縮)されています。
一部の高性能なスマホ(特にSONYのXperiaの対象機種など)は、失われた音のデータをAIがリアルタイムで予測して補ってくれる機能(アップスケーリング)を持っています。
スマホの処理能力を使い、普通の音源をハイレゾ相当の高音質に引き上げてくれるます。
スマホ界の王者iPhoneが、iPhone7でイヤホンジャックをなくして以降、スマホ界では猫も杓子もイヤホンジャック非搭載のモデルばかりになりました。
オーディオへのこだわりが強いユーザーにとっては、ワイヤレスイヤホンよりも有線イヤホンを使いたい!という方も多くいらっしゃいますので、現在でも有線イヤホンへのこだわりを残した、イヤホンジャック搭載のスマホをご紹介します。
Xperia1 VII
ワイヤレスイヤホンでの運用が基本とされるスマホ界において、Sonyのフラッグシップモデルでありながら今でもイヤホンジャックを残しているのがXperia1シリーズです。
Xperia1 VIIではイヤフォンジャック部にウォークマンの最上位モデルと同じ高音質部材を使用し、まさにWALKMANスマホを呼べるオーディオに強いモデルとなっています。
Zenfone11 Ultra
ハイエンドながら3.5mmイヤフォンジャック搭載と、音楽鑑賞からゲームまで使い勝手の良いモデル。
防水防塵、おサイフケータイも搭載の「全部入り」でもあり、まさに穴のない1台です。
有線イヤホンが使えるのに加えaptX Adaptive、aptX Losslessにも対応し、ワイヤレスでのハイレゾオーディオも楽しめる音楽を楽しむのに最適なモデルです。
Xperia10 VII
有線イヤホンは使いたいけど、あまり高額なスマホを買うのはちょっと…という方におすすめの、イヤホンジャック搭載のミドルレンジスマホ。
圧縮音源をハイレゾ相当に補完するDSEE Ultimateも搭載し、ミドルレンジで最高レベルの音響性能を有したスマホです。
ひと昔前までは、携帯電話とオーディオプレイヤーは別個に携帯していましたが、今では大部分はスマホに統一されています。
音楽に強くこだわっている方以外はあまり気にしたことがないかもしれませんが、スマホによって聴こえる音質も異なってきます。
スマホでワイヤレスで音楽を聴く際にも音質にはこだわりたいというユーザーの方々におすすめの、オーディオ性能の高いスマホをご紹介します。
Xperia1 VII
Sony製スマホのフラッグシップモデルであり、ワイヤレスでハイレゾ級の音源を飛ばせる「LDAC(エルダック)」という高音質規格を開発したのもSONY自身で、安定感は抜群です。
さらに、SpotifyやYouTubeなどの普通の音源を、AIが自動でハイレゾ相当の高音質に補正してくれる「DSEE Ultimate」機能がワイヤレス時にも効果を発揮します。
AQUOS sense10
手の届きやすいミドルレンジ帯のスマホながら、LDAC、aptX Adaptiveなどのワイヤレスハイレゾ規格に幅広く対応しています。
高品質なワイヤレスオーディオ界ではトップクラスのコストパフォーマンスを誇る優良モデル。全体的にも目立った穴のない、使いやすい「全部入り」スマホになっています。
Xiaomi 15
SoCに最高クラスのSnapdragonチップを搭載しており、LDACとaptX Adaptive(および更に上位のaptX Lossless)の両方にフル対応しています。
ワイヤレスで極上の音楽を聴きながら、原神のような重いゲームをサクサク遊んだり、ライカ監修のカメラで美しい写真を撮ったりと、すべてを高次元でこなせる万能機です。ただ、おサイフケータイ非搭載にはご注意。
写真と動画の「AI編集」
撮影した後のデータをAIが瞬時に分析し、プロのクリエイターのような編集を指先ひとつで叶えてくれます。
外国語の翻訳
文章を日本語・外国語に翻訳してくれるのはもちろん、最近では音声の翻訳に対応したモデルも出てきています。
文章や資料の要約
長い文章や、データの多い資料などをAIが解析し、内容の重要な部分を簡潔に要約してくれます。
生活サポートAI
スマホのAIは、画像編集や要約といった特別な作業の時だけでなく、毎日の生活のちょっとした煩わしさを取り除くサポートもしてくれます。
今のスマホ選びにおいて「AI機能」は最大のトレンドのひとつです。
写真の編集から、面倒な文章の要約、さらにはリアルタイムの翻訳まで、スマホがまるで「有能な秘書」のように日常をサポートしてくれる時代になりました。
各社・各モデルで搭載されているAI機能が異なっていますので「自分に合ったAIを搭載したモデル」を探すのはなかなか難しいですよね。
2026年3月現在、AIの賢さと実用性において頭一つ抜けている、おすすめの「AIスマホ」をご紹介します。
Google Pixel10 Pro
AIの強いスマホでまず名前が上がってくるのはやっぱりPixel。
テレビCMでもAI性能がプッシュされている「消しゴムマジック」や「かこって検索」はとりわけ有名で、実際にかなり便利です。
Googleは現在AI技術のリーディングカンパニーのひとつであり、Google Geminiの力を最も深く体験できるモデルです。
Galaxy S25
Galaxy AIを搭載し、これまでのAIではコントロールできるアプリは1つだけだった中、アプリ間の連携を可能にした革新的なAIを搭載した高機能スマホ。
AIが自分の行動パターンや好みを把握して、そのときどきで最適な情報を提供する「Now Brief」という機能も搭載されたりと、受動的なだけではなく提案型のAIという新しい潮流を作り出した記念碑的なモデルです。
AQUOS R10
「派手なAI機能よりも、普段の生活で役立つものがいい」という方におすすめです。
かかってきた留守番電話の音声をAIが自動で文字起こし&要約してくれる「伝言アシスタント」が非常に便利。
また、カメラのAIが被写体の動きを先読みするため、走り回る子どもが物陰に隠れてもピントを合わせ続けてくれるなど、日常のリアルな使い勝手に特化しています。
スマホは毎日持ち歩くものだからこそ、ポケットに入れてもかさばらず、長時間寝転がって操作しても腕が疲れない「軽さ・薄さ」は、実は一番日々の満足度に直結するポイントかもしれません。
もちろんスマホは実用品なので、ただ薄くて軽ければなんでも良い、ともいかないモノ。あくまで実用性もあり、ある程度新しめのモデルに限ってご紹介します!
Galaxy S25
Androidスマホを代表するハイスペックスマホであると共に、重量約162g 、暑さ約7.2mmと最高性能を極限まで薄く軽く完成させた最強スマホです。
薄さ・軽さと高性能というある種対立した両要素を兼ね備えたというのはお見事のひと言。もちろんお値段もなかなかお高いですが、中古ならまだ手が出しやすいかもしれません。
Xperia10 VII
厚みは約8.3mmと一般的ですが、横幅が約72mmと非常にスリムなため、手が小さな方でもしっかり握って操作がしやすくなっています。
これだけスリムな筐体で5000mAhという巨大なバッテリーを積んでおり、「本体の軽さ」と「電池持ちの良さ」という相反する要素を見事に両立させている名機です。
AQUOS sense10
約166gと軽量な筐体でも、最高等級の防水・防塵と耐衝撃性能を有する「軽さ」と「タフさ」を兼ね備えたミドルレンジスマホ。
おサイフケータイなど日常使いに必要とされる機能はしっかり備えた「全部入り」スマホであり、コスパが非常に高くおすすめしやすいモデルです。
スマホは毎日持ち運ぶものなので、やはり頑丈であればあるほどありがたいもの。
とりわけ屋外の現場仕事や二輪車での配達員をされている方にとってスマホの頑丈さはかなり重要。
過酷な環境にも耐える「ガチのタフネススマホ」から、普通のスタイリッシュな見た目なのに実はメチャクチャ頑丈なモデルまで、おすすめのAndroidスマホをご紹介します!
TORQUE G06
日本のタフネススマホといえばTORQUEの右に出るものはありません。米国国防総省の調達基準(MIL規格)など、なんと29項目もの過酷な耐久試験をクリアしています。
砂塵の舞う場所、水場、寒冷地などでも使用でき、アウトドア好きや現場作業の方から熱狂的な支持を集め続けている最強の一台です。
arrows We2 Plus
あまりゴツいデザインのスマホは苦手だけど、画面割れは防ぎたいという方にぴったりのタフネススマホです。
頑丈さを計測するMIL規格の多数の項目をクリアしており、また丸洗いもできるため、現場作業などでの使用から普段使いまでこなせるオススメの一台です。
AQUOS wish5
ソフトな色味やデザインからは想像しづらい頑丈さを有した隠れたタフネススマホ。
MIL規格に準拠し、うっかり落としてしまっても画面が割れにくい設計になっており、防水防塵も高いレベルで対応しています。価格も手にしやすい価格であり、おサイフケータイなどきちんと備えた「全部入り」スマホでもありますので、使い勝手もとても良いスマホです。
普段から肌身離さず持ち運ぶものなので、できるだけコンパクトサイズにしたいけど、大きな画面はやっぱり欲しい!
そんな贅沢なお悩みにがっつり応えてくれるのが縦折り(フリップ)タイプの折りたたみスマホのおすすめをご紹介します。
Galaxy Z Flip5
2023年に発売されたスマホですが、従来機と比べ使い勝手が大きく改善されたモデルとして今でも非常に高く評価されています。
2026年現在では、中古市場や型落ちのセールなどで非常にコストパフォーマンス良く手に入る「狙い目」の折りたたみスマホでもあります。
Motorola razr 50 Ultra
最大の魅力は、本体の上半分を覆い尽くすほど巨大な4.0インチのアウトディスプレイ(外側の画面)です。
スマホを開かずにYouTubeの視聴、LINEの返信、Googleマップのナビ、さらにはゲームまで、様々なアプリがそのまま動きます。
デザイン特化のスマホと思いきや、SoCには「Snapdragon 8s Gen 3」というハイエンドクラスの高性能チップを搭載。日常使いからゲームまで幅広く楽しむことができます。
nubia Flip2 5G
折りたたみスマホとしては「価格破壊」レベルの手に入れやすい価格で発売され、折りたたみスマホの裾野を広げた人気モデルです。
価格を抑えつつ、大画面のサブディスプレイや便利なAI機能をしっかり楽しめる、非常にコスパに優れたおすすめしやすい一台です!
普段持ち運ぶ際には折りたたんだ状態でコンパクトサイズですが、いざ開くとタブレットサイズの画面に変わる、スマホとタブレットを一台に兼ねたハイエンドスマホです。
基本的にフラッグシップ級の高性能モデルが中心となるため高価格帯の商品が多いですが、世代を重ね中古だと手の届きやすい価格のモデルも増えてきています。
Galaxy Z Fold6
現在最新のモデルはFold7になりますが、最新のFold7ではSペンが非対応となり、Sペンを愛好するユーザーは現在でもFold6を愛用されている方がたくさんいます。
画面の縦横比率も少し変わっており、そこは好みとなりますが、元々Fold6の時点でかなりハイスペックで性能的に困ることもほとんど無いので、現在でも最新モデルに劣らぬ人気となっています。
Google Pixel10 Pro Fold
外側の画面(6.4インチ)は普通のスマホと全く同じ感覚でサクサク使え、開けば8.0インチのタブレットクラスの大画面となります。
Googleの最先端AIと折りたたみの大画面が融合しており、Googleお得意の「消しゴムマジック」や、集合写真の顔を最高の一枚に差し替える「ベストテイク」などの強力なAIカメラ機能を大画面で活用できます。
Galaxy Z Fold3
横折りタイプの折りたたみスマホの代名詞とも言えるGalaxy Z Foldシリーズの3世代目で、初代では完成度の甘さも色々と残されていましたが、世代を重ねて完成度を高め、安定感を増した第3世代です。
Foldとしての大画面の利便性は存分に味わえ、かつ中古でだいぶ手の届きやすい価格となっているため、横折りタイプの折りたたみスマホは高額過ぎてちょっと…となっている方におすすめのモデルです。
通常、キャリアショップや新品のスマホ販売店だと、最新の現行機種からしか選ぶことができません。
その点、中古スマホならお値段もお得な型落ちの中古品から、最新機種の未使用品まで幅広いラインナップからお好みの一台をお選びいただけます!
中古スマホを選ぶなら、取扱い商品ラインナップ国内最大級、国内各地に12店舗を構えるイオシスで!!
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