ひょっとして狙い目!? iPhone 15 Pro Max
iPhone 15 Pro Max
2025年10月17日
とむ
イオシス新宿東口店
愛用ガジェット iPhone Pro Maxシリーズ、Galaxy Sシリーズ、Pixel Pro XLシリーズ
ガジェット選びで重視するポイント 色、見た目、画面の大きさ、カメラの写りの良さ
こんにちは!
Apple製品大好き、新宿東口店買取スタッフのとむです!
そろそろiPhone買い換えようかな~動画見ることも多いしカメラ性能は欲しいしProMaxがいいな~でも最新のは高いし、かと言って2年前のはどうなの?とお悩みの方はいらっしゃいませんか?
今回はそんなiPhone 15 Pro Maxを連れて少しばかりの遠出をしてみましたのでそのレポートと共に検証していきます!
記事内の写真は左または上のものがiPhone 15 Pro Maxで撮影のもの、右または下は比較用としてiPhone 17 Pro Maxのものです。
この日は7時半に家を出ましたが、その時点でバッテリーは95%でした。
参考にバッテリー最大容量は92%の端末です。
静岡県内にしかないハンバーグチェーン「さわやか」の整理券を取り、駿府城公園へ。
敷地内の写真を撮りつつゆっくり見て回りました。
2年前だがカメラ性能は...?
天守台の近くにある家康公の銅像ですが、逆光のシチュエーションで、流石に17 Pro Maxの方がいい映りをしています。
とはいえ15 Pro Maxが見づらいかといえばそうでもなく、銅像や岩のゴツゴツした質感や表情はきちんと表現できており、悪くない仕上がりです。
いざさわやかへ入店。お料理はどちらもとてもおいしそうに撮れています。
色味や質感にそこまで大きな違いはなさそうです。
電球色寄りの明るい店内だと有意な差は見られないといったところでしょうか。
食事も終えたところで県東部へ移動しました。
ホームに上がって少ししたところでタイミングよく新幹線が通過していきましたのでその瞬間をパシャリ。
速い新幹線ですがブレることなくカッコよく収めてくれました。
ホームに立っていた人が映り込んだのでクロップしています。
12MPからの切り出しなので、少々画質は落ちてしまっています。
伊東へ到着。
かなり観光客の方々の多い駅前でしたが、そこから少し歩いてひっそりとした場所にある共同浴場へ。
主に付近にお住まいの方が利用する場所ですが、マナーを守れば我々のような部外者でもOK。
石像の質感、色あせた暖簾、消えかかった女湯/男湯の看板、ここでも15 Pro Maxが大変よく健闘しており17 Pro Maxとの差は感じられませんでした。
ちょっとの遠出なら1日使えるバッテリー
おいしいものも食べ、温泉にも浸かりリフレッシュできた休日。
帰りの特急列車の中で爆睡して18時半過ぎに家に帰ってきましたが、バッテリーは20%残っていました。
どうでしょうか。結構優秀じゃないですかね。
帰宅時点でもバッテリーが底を尽きていないので、温泉を出てからもう1つ2つくらいのスポットを回って宿にチェックインとかのシチュエーションでも同じように戦えるでしょう。
もっと夜遅くまで~というシーンで追加のバッテリーなしは少々危険かもしれませんが、日帰りなら帰りの列車飛行機バスの中で充電すればなんとかなりそうな具合です。
カメラは見ていただいたように申し分なく、15シリーズ以前のデバイスからであれば性能も間違いなく上がります。
iPhone 15シリーズから端子がUSB-Cに変わり、周辺機器の汎用性も高まって荷物を減らせるほか、iPhone 15 Pro MaxはPro Max史上もっとも軽いので、ハイクラスな性能と強いカメラを備えたポータブルデバイスとして、ぜひ検討に加えてみてはいかがでしょうか?
※記事内の内容(仕様や価格など)は投稿日時点のものとなります。

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