バランス型の優等生!M2 MacBook Air
M2 MacBook Air
2025年07月25日
とむ
イオシスアキバ中央通店
愛用ガジェット iPhone Pro Maxシリーズ、Galaxy Sシリーズ、Pixel Pro XLシリーズ
ガジェット選びで重視するポイント 色、見た目、画面の大きさ、カメラの写りの良さ
こんにちは!新宿東口店にて主に買取スタッフとして勤務しているとむです。よろしくお願いします!
今回はぼくが2年以上前から私物で愛用しているApple M2チップを搭載しているMacBook Air 13インチを紹介します。
購入時にメモリを16GBにカスタムしました。
まず気に入っているのは薄さです。
以前使っていたMacBook Proはそこそこの厚みがあり、カバンの中でもかなりの存在感を出していましたが、Airは薄いのでリュックの中のPC用ポケットにもスッと収まってくれます。
趣味で音楽関係の動画編集をする際に、出先で作業をせざるを得ないような状況の中でもMacBook Airは力を発揮してくれます。
これは実際に趣味のYouTubeチャンネルに投稿するための動画をFinal Cut
Proで編集している作業風景ですが、7本のフルHD動画を重ねたり、それぞれのクリップの大きさを変えたり、7本のうち数本だけにエフェクトをかけたりといった工程を挟んでもなかなか固まることは少ないです。エフェクトもなんか違うなと思ったらすぐロールバックして別のものを試すことができます。
コピーバンドでメインにやっているのは、スタジオでパソコンから流す生楽器以外の音(いわゆる同期音源というやつ)の製作です。
ソフトは様々ありますが、ぼくが使っているのはApple謹製のLogic
Proです。
一般的なコピーバンドならまだしも、アニソン物ともなるとシンセサイザーや管弦楽器もたくさん入っているものもあるので、曲によっては多数のトラックをパソコンから再生する必要が出てくるのです。
スタジオに持っていく際はトラブルを避けるためにすべて音声トラックに変換したプロジェクトファイルを用意しますが、作業時には数十のソフトウェア音源のトラックを再生して確認することもしばしばあり、これが結構負荷のかかるものなのですが、M2はこんな作業でもサクサク進められます。出先での作業も安心です。
唯一改善してほしい点があるとすれば、トートバッグに入れても肩に負担のかからないような重さ、たとえば1kgを切るようなところまでいってくれたらいいなあと願っています。
このあたりは終売して久しい12インチMacBookがとても魅力的でしたね。とはいえこの性能を手軽に持ち運べるのは5,6年前は考えられなかったので、Apple
Siliconには大感謝です。
ACアダプタを持ち歩く必要性も低いので総重量を考えるとかなり頑張ってくれていると思います。
MacBookはこういった製作用途専門かといえば全くそんなことはなく、メールやブラウジング、資料作成といった文字打ちデバイスとしても強力な味方になってくれます!
ライトな使い方ならバッテリーもほとんど減らないので本体だけカバンに放り込んでしまえばOKです。
ライトな使い方にも、パワーを求める使い方にも応えてくれる、そんな相棒探しにいかがですか?
※記事内の内容(仕様や価格など)は投稿日時点のものとなります。

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休みの日はバンドやアニソンのライブを浴びに行くことが多いです。
アニメソングのコピーバンドをたまにやっています。旅行も大好きです。