白ロム購入のポイント

白ロム購入のポイント

SIMカードを入れ替える前に

白ロムの機種変更は、SIMカードの入れ替えによって可能です。
白ロムは、SIMカードを入れないと電話として使う事ができず、組み合わせによっては入れる事すらできない場合もあります。

「スマホを買ったけど、手持ちのSIMカードじゃ合わなかった…」
「契約したい会社のSIMじゃ使えなかった…」

となる前に…どういうケースで使えるのか、使えないのか、白ロム購入のポイントをこのページでしっかり確認しましょう。

1. 白ロムで機種変更をするために

白ロムで機種変更の際に注意するべきポイントは?

  • SIM カードのサイズを確認
  • キャリア・ご契約プランを確認

キャリア・プラン・SIMカードサイズ等に変更がなければSIMカードの入れ替えだけで簡単に機種変更ができます。もちろん、キャリアでの購入・手続きをしなくてもペナルティが発生することはありません。

SIMカードのサイズを確認

SIMカードとは、通信するために必要な電話番号等の契約情報が記録されている小さなカードのことです。
SIMカードには、サイズが3種類あります。端末によって、対応のSIMカードのサイズ が異なり、サイズが違うと入れることができないので要注意です。

キャリア・プランを確認

キャリアやプランのケース別に、機種変更するにあたり「何をしたらよいか」を下記で確認しましょう。

docomo
変更前 変更後 どうする?
ガラケー ガラケー (同じSIMサイズ) SIMカードを入れ替えるだけで利用可能
ガラケー スマホ [FOMA] (同じSIMサイズ) ドコモショップにて料金プランの変更が必要
ガラケー スマホ [Xi] ドコモショップにて手続きが必要
ガラケー ガラケー、スマホ (異なるSIMサイズ) ドコモショップにて手続きが必要
スマホ [FOMA] スマホ [FOMA] (同じSIMサイズ) SIMカードを入れ替えるだけで利用可能
スマホ [FOMA] ガラケー (同じSIMサイズ) ドコモショップにて料金プランの変更が必要
スマホ [FOMA] スマホ [Xi] ドコモショップにて手続きが必要
スマホ [FOMA] ガラケー、スマホ (異なるSIMサイズ ) ドコモショップにて手続きが必要
スマホ [Xi] スマホ [Xi] SIMカードを入れ替えるだけで利用可能
スマホ [Xi] ガラケー、スマホ [FOMA] ドコモショップにて手続きが必要
持込新規契約(UIMカード発行) ドコモショップにて手続きが必要

上記のようにスマホ同士でも契約がXiとFOMA間の機種変更では契約変更の手続きが必要であったり、その他にも契約状況によっては注意が必要なケースがあるのでキャリアに確認してください。

※一部事務手続きは有料となる場合があります。詳しくはキャリアまでお問い合わせ下さい。

au
変更前 変更後 どうする?
ガラケー ガラケー auショップにてロッククリア手続きが必要
ガラケー スマホ [CDMA、au LTE、au VoLTE] auショップにて手続きが必要
スマホ [CDMA] スマホ [CDMA] auショップにてロッククリア手続きが必要
スマホ [CDMA] ガラケー、スマホ [au LTE、au VoLTE] auショップにて手続きが必要
スマホ [au LTE] スマホ [au LTE]、ガラケー SIMカードを入れ替えるだけで利用可能
スマホ [au LTE] スマホ [au VoLTE]、ガラケー auショップにて手続きが必要
スマホ [au VoLTE] スマホ [au VoLTE] SIMカードを入れ替えるだけで利用可能
ROM機(SIMなし機種) 各種端末 auショップにて手続きが必要
持込新規契約(ICカード発行) auショップにて手続きが必要

auの白ロム端末(au LTE、au VoLTE対応機種以外)は原則的に全て「ICロッククリア」をしないとSIMカードを差しても利用出来ません。docomoやsoftbankと違い、SIMカードの入れ替えで機種変更ができない仕組みになっております。
「ICロック」とは、auが行っている制限です。ロックがかかった本体は、発信、メニュー、アドレス帳やおサイフケータイなどが利用出来ない状態です。

弊社で販売しているau白ロム端末はauショップでのICロッククリアが必要です。その際に事務手数料が発生しますのでご購入の際はご注意ください。事務手数料については最寄のauショップまでお問い合わせ下さい。

※一部事務手続きは有料となる場合があります。詳しくはキャリアまでお問い合わせ下さい。

softbank
変更前 変更後 どうする?
ガラケー ガラケー USIMカードを入れ替えるだけで利用可能
ガラケー スマホ[3G] Softbankショップにて手続きが必要
ガラケー スマホ [4G] Softbankショップにて手続きが必要
スマホ [3G] スマホ [3G] USIMカードを入れ替えるだけで利用可能
スマホ [3G] ガラケー Softbankショップにて手続きが必要
スマホ [3G] スマホ [4G] Softbankショップにて手続きが必要
スマホ [4G] スマホ [4G] USIMカードを入れ替えるだけで利用可能
スマホ [4G] ガラケー、スマホ [3G] Softbankショップにて手続きが必要
iPhone以外の機種 iPhone各種 Softbankショップにて手続きが必要
iPhone各種 iPhone以外の機種 Softbankショップにて手続きが必要
持込新規契約(USIMカード発行) Softbankショップにて手続きが必要

※一部事務手続きは有料となる場合があります。詳しくはキャリアまでお問い合わせ下さい。

2. 格安SIM(MVNO)を使う場合の注意点

スマホ利用料金が抑えられると人気の格安SIM(MVNO)ですが、大手キャリアとは異なった注意が必要です。

「格安SIMって何?」格安SIMに関する基本的な解説はこちら

格安SIMを使う時の注意するべきポイントは?

  • SIMカードのサイズを確認
  • 動作検証済み端末を確認
  • インターネット接続のための設定をする

SIMカードのサイズを確認

SIMカードとは、通信するために必要な電話番号等の契約情報が記録されている小さなカードのことです。
SIMカードには、サイズが3種類あります。端末によって、対応のSIMカードのサイズが異なり、サイズが違うと入れることができないので要注意です。

動作検証済み端末を確認

端末とSIMカードとの間に相性があり、カードを入れても使用できない事があります。
そのため各格安SIM会社ホームページにて、対応を確認した端末一覧を掲載しております。購入前に必ず使用予定の機種が載っているか確認をしましょう。
格安SIM会社一覧はこちら

mineo(auプラン)検討中の方へ

VoLTE対応機種を使用する際は、本体のSIMロック解除が必要です。
解除はauショップで行えますが、「au契約日から180日間は解除不可」なので要注意です。
(白ロムで購入した場合も同様です。前所有者が契約した日から180日間経過しないと解除できませんのでご注意ください。)

インターネット接続のための設定をする

格安SIMを使用するには、SIMカードを差した端末にインターネットに接続するための「APN」の設定や、iPhone等では「プロファイル」と呼ばれるファイルをインストールする必要があります。
「APN」とは「Access Point Name(アクセスポイントネーム)」の略称で、ネット回線の接続先の事を言います。
接続方法についてはこちら

SIMフリーじゃなくても使える端末が多数あり!

SIMフリー端末でなくても対応バンド(電波帯)が一致していれば格安SIMが使用できる端末もあります。

例えば、docomo系の格安SIMならdocomoの白ロム端末で使用ができます。SIMフリー端末を購入するより圧倒的に安く購入できます。

SIMフリー端末であれば使用できるキャリアの制限がなく、幅広くお使いいただけるので、格安SIMをご利用の方はもちろん海外SIMを使いたい方にもおすすめです。
SIMフリーについて詳しくはこちら