PS4にイオシスで売っているSSHDを入れてみた

 

※今回はPS4に当社で販売しているSSHDを入れていますが、動作に関する保証はございません。
SONYのサイトにも書いてありますが、HDDを換装した場合SONYの保証もありませんので交換は自己責任で行ってください。

 

久しぶりにブログを更新する商品企画開発部の大久保です。

今回はイオシスにハイブリッドHDD(以下SSHD)が入荷しました。

そのSSHDを試しにPS4に換装してみましたので初めてのHDD換装を書かせていただきます。

 

 

PS4_1

 

 

 

「香港の会社にアウトレット品のWesternDijital(WD)製のSSHDがあるけどどうかな?」
海外仕入れ担当が突然、私に聞いてきました。

その時点で私自身はSSHDのことをあまり知りませんでした。

早速型番を聞いたのですが、googleで検索してもメーカーサイトにも情報はほとんどありません。

 

確実に分かったことは

①WD_Blackシリーズであること
②2.5インチタイプでHDD容量は1TB、SSD領域(キャッシュ専用)は16GB
情報が出ているページもあるのですが、サイトによって回転数すらバラバラ。。。。
すげー怪しい。

これはぜひとも仕入れなさいと、天命が聞こえた気がした私は

「仕入れましょう」

と即答したのでした。

 

イオシスに無事に入荷したそのSSHDを今回は、PS4に入れてみました。

検証用に新しくPS4を買ってもらって、うちの部署に置こう。
そんな、提案は一瞬で却下され、別の部署の個人所有のPS4を借りて行うことになりました。

本人には、怪しいSSHDを入れるよとはさすがに言えませんので
「容量が1TBに増えるんでゲームタイトルいっぱい入るよ」
とだけ伝えておきました。
以下、交換手順です。知っている人は知っていますよね。
sonyのサイトにも交換方法は載っていますので参考にしてみてください。

 

準備するもの

普段、PS4で使っているモニター、HDMIケーブル、インターネット環境がある状態での条件です。

①アップデートファイル
sonyのサイトからダウンロードできます

②USBメモリ(最低1GB以上)
今回はUSB3.0接続のおしゃれダイヤモンドチェックのやつを用意しました。

SILICON POWER ダイヤモンドチェックUSBメモリ BLAZE B20 8GB (SP008GBUF3B20V1K)

 

ps4_2

 

③交換用のSSHD
これが、今回仕入れてきたやつです

 

PS4_3

 

手順は結構簡単。(詳しくはsonyのサイトなどに載っています)
①sonyのサイトからシステムアップデートファイルをダウンロードしてUSBメモリに入れます。

 

PS4_4

 

 

②PS4を起動してセーブデータをUSBメモリに保存します。(データ自体は大きくないので同一のUSBメモリに移行)

 

PS4_5

 

 

③PS4の電源を完全に落とし、電源コードをはずしたらふたを開けます。
交換作業はけっこう簡単。PSマークの付いたねじをはずしてHDDを取り出したら、4本のHDD固定用のインチねじを4本外すだけ。SSHDに交換後、同じように元に戻します。

 

PS4_7

 

 

④USBケーブルでコントローラを繋げて、PS4本体の電源ボタンを7秒間押すと立ち上がるので
「 PS4を初期化する(システムソフトウェアを再インストールする) 」
を選択する。

 

⑤すべてのユーザーとすべてのデータが削除されます。

本当によろしいですか

「。。。。はい」

 

PS4_8

 

⑥あとは手順に従ってインストールしたら無事に容量は増えていました。
PSストアからゲームデータをダウンロードしたらおしまい。

 

 

PS4_9

 

 

 

はい。簡単でした

ただし、大久保はPS4をやったことがないので速くなったかどうかは分かりません。
今後は持ち主の感想を後ほど報告できたらと思います。

きっと持ち主さんも喜んでいるでしょう。

なんといってもWD_Blackですから。

 

windowsで使用する場合は、対応しているBIOSであればAHCIドライバを最新にすると使用できると思います。windows7で動作は確認しておりますが、相性保証はございません。
一応、PS4にも換装できるっぽいSSHDはこちらから税込8480円!!

 

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