紙一重なこと

イオシス仕入担当の大久保と申します。
ブログという場を借りて本当にくだらない今の状況を書きます。

 

小さいころから風邪によくかかる

だから、風邪との付き合いはうまいほうだと思う。

季節の変わり目などに扁桃腺がうずき出したら、体を休ませたりビタミンをとるようにしたり。
無理に疲れをためないことも大事だと思う。

今回の香港への出張前も風邪をひいていた。

関東地方が大雪で大変な時に自分自身も大変だったと思っている。
近所の人が家の前などの雪かきをしているのを窓越しに見ていた。
決してサボっていたわけではなく、出張に向けて無理できなかったのだ。

おかげで出張当日には風邪はほとんど治っていた。

現地に入っても問題なく現地でお酒も飲んだし、夜遅くまで仕事したりしても風邪の気配は感じられない。
帰るときには、すっかり良くなって風邪のことも忘れていた。

出張が終わり家に帰って来てから、少し咳が出るようになっていた。
帰ってきたばかりだし、寝たら治るだろう。

帰宅翌日も咳は出た。
しかも、少し頭が痛い。

今までも、風邪をぶり返したことはたくさんある。
が、こんな感じのぶり返し方は今までに経験がない。
なんで、日本に帰ってきてからぶり返すのだろう?
ぶり返したのではなかったら、この具合が悪いのは何が原因なんだ?

そこで思ったことは
「これは仮病だ」

小さい頃にもよく使った気がする。
親に今日も調子悪いと言っておけば学校に行かなくてよかった。
そのパターンだと思っていた

そう、精神的に疲れているときなどは、体調もすぐれないし職場に行きたくもなくなる。
今月は、1週間単位の出張が2回重なっていて疲れもたまっているし。

早めに寝て、お酒も飲まなければ気分もよくなるだろうと考えベッドへ。
夜中に目が覚めると、全身が汗でびっしょりになっていた。
熱を測ると、38度を超えている。

あれれ、「仮病」だったはずなのにここまで来るとは。。。
ちょっとやばいかも。

翌日は日曜日だったので休日診療している医者へ。

診断の結果は
「A型インフルエンザの陽性です」
とのこと。
さらに
「香港でもらった可能性もあるので、鳥インフルエンザなどの可能性もあります
空港などの検疫にも連絡しておいてください。」

と、けっこう明るいテンションで言われてしまった。
お医者さんのテンションが明るくて安心していたのだが。
病院を出るときに、事の重大さに気が付く。

仮病のはずだったのに。。。。

結果から見れば重大なインフルエンザではなかったみたいで
タミフルを飲んで2日間寝たらちゃんと治った。
でも治ってから2日間は外出禁止とのこと。

家でのんびりできるのは仮病の時と一緒だなと思ってしまった。

結果わかったことは
仮病と、重病は紙一重なんですね。

仮病の時はスマホがあると便利ですね。今時のスマホゲームは時間かなり潰せますし。

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